Oshicocoは2026年6月1日、「2026年上半期Z世代トレンドランキング」の結果を発表した。調査は2026年4月29日~5月30日、10代~20代の女性(Trepo girls)1,000人を対象にWEB形式で行われた。

  • 2026年上半期Z世代トレンドランキング

    2026年上半期Z世代トレンドランキング

フード部門

フード部門第1位には、ピスタチオペーストとカダイフという細い麺を混ぜ合わせたものを、マシュマロ生地で包み込んだ新感覚スイーツ「ドバイチョコ餅」がランクイン。2025年に韓国で大ブームを巻き起こし、もちもち&ザクザクの食感やインパクトのある断面がSNSやASMR動画を通じて日本でも広まった。

第2位には、「ヨアジョン」がランクイン。ヨアジョンは、韓国で人気を集めるグリークヨーグルト専門ブランドで、濃厚でもったりとした食感のヨーグルトアイスに、フルーツやグラノーラなどを自由にトッピングできるスタイルが特徴。SNS映えするビジュアルでも注目を集めている。韓国を中心にZ世代から高い支持を得ており、日本でも話題が拡大している。

第3位には、「3Dフルーツアイス」がランクイン。3Dフルーツアイスは、韓国発祥のフルーツアイスで、まるで本物の果物のように立体的な見た目がTikTokなどのSNSで話題を集めた。味はイチゴ、モモ、マンゴー、ブドウ、レモンの5種類あり、外側はホワイトチョコでコーティングされ、中にフルーツのジェラートが入っている。

写真映えする見た目だけでなく、ナチュラルな甘みやくちどけ感、添加物の少なさで、幅広い年代で親しまれた個性派アイスとなっている。

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    フード部門

モノコト部門

モノコト部門では、「めじるしアクセサリー」が第1位にランクイン。めじるしアクセサリーは、傘やペットボトル、ポーチなど自分の持ち物に取り付け、自分のものの目印として使える小さなアクセサリーのこと。カプセルトイで簡単にゲットできることから人気を集めている。色味やシリーズを統一して並べることで写真映えすることから、「推し活」アイテムとして活用されることも。

第2位は「Mellojoy」。Mellojoyは、袋越しに触ることで"もちとろ"とした独特の感触を楽しめるスクイーズトイ。TikTokやYouTubeでは、開封動画や触感を楽しむASMR風の動画が話題に。公式サイトでは在庫更新のタイミングが設けられているものの、人気商品の売り切れも目立ち、入手困難なアイテムとしてZ世代を中心に注目を集めている。

第3位は、2026年3月に1号店として「ルミネ新宿2」にオープンした「sanrio house」がランクイン。"Kawaii²といつもいっしょに"をコンセプトにバラエティ豊かな商品が並んでおり、写真映えするスポットや遊び心をくすぐるカプセルトイなどを楽しむことができる。

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    モノコト部門

ファッション部門

ファッション部門第1位は、デニムの両サイドにスリットが入ったデザインの「サイドスリットデニム」。太もも部分にあしらわれたスリットデザインは、トレンド感があるだけではなくヘルシーな肌見せやスタイルアップ効果が期待できるのがポイント。

第2位は、十字架をモチーフにした大きなパーツを取り入れたネイルデザイン「クロムネイル」がランクイン。立体的なクロスパーツを大胆に乗せるデザインがSNSで人気になり、ベビーピンクのカラーを使ったデザインが主流となっている。

第3位は、トップスとボトムスが一体化しているインナーウェア「ボディスーツ」。ぴたっとしたシルエットで、スタイルアップ効果も。動いても裾がはみ出ない機能性とスタイリッシュな見た目の両方を兼ね備えている。

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メイク部門

メイク部門第1位は、「fweeの下地」がランクイン。 fweeの新作下地「スパグロウUVトーンアップベース」は、ベースメイクの常識を覆すほどの圧倒的なツヤ感で、2025年11月1日に発売された。

第2位は、自分に似た雰囲気や顔立ちの「ブライスドール」のメイクを再現した「マイブライスドールメイク」がランクイン。ブライスドールとは、大きな頭と華奢なボディ、4色に変わる大きな瞳が特徴のファッションドールのこと。

第3位は、「平成ギャルメイク」がランクイン。平成ギャルメイクとは、2000年代を中心に流行した、濃いつけまつげや囲みアイライン、細眉、小麦肌などが特徴のメイクスタイルとなっている。

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Trepo編集部(株式会社Creative Group)調べ