クロス・マーケティングは2026年5月27日、全国20歳から69歳の男女1,100人を対象に実施した「日焼けに関する調査(2026年)」を発表した。本調査は2026年5月22日〜23日、インターネットリサーチにて行われたもの。
日焼けを気にする人は49.8%、男性20代でも4割が意識
日焼けを気にしている人は49.8%で、そのうち「非常に気にしている」人は18.6%であった。女性は年代が高いほど日焼けを気にしている人が多く、女性の60代は80.0%にのぼる。一方、男性は全般的に日焼けを気にしている割合が低いものの、男性の20代のみ40.9%と高い結果となった。
日焼けを気にしている部位は顔全体が49.5%で最多
日焼けをしないように気にしている身体の部位は、「顔(全体)」が49.5%で最も高く、「腕」「首・首筋・うなじ」が2割台で上位となった。女性は「顔(全体)」が7割と特に高い割合を占めている。
また、取り入れている日焼け対策は、「日焼け止め」「帽子」「日傘」がTOP3となった。男性は「帽子」が19.1%で最も高く、女性は「日焼け止め」「日傘」が半数を超える結果となった。
日傘の買い替え予算は4,000円未満が半数以上を占める
日傘を買い替える際の購入予算は、「2,000円〜3,999円」が30.1%でボリュームゾーンとなった。次いで「2,000円未満」が23.1%で、「4,000円未満」が半数以上を占める結果となった。
日に当たることに対して肌へのダメージが怖いと感じる人が28.7%でTOP
日に当たることに対して思うことは、「日焼けによるシミ・シワなど、肌へのダメージが怖い」が28.7%でTOPとなった。女性は「肌へのダメージが怖い」「日焼け対策が面倒」が3〜4割で、日焼けに対する警戒感が強い実態が明らかになった。



