「『年齢』っていうだけでお払い箱にされちゃうのかな」――。今年30歳を迎える私立恵比寿中学・真山りかが、ABEMA『チャンスの時間』でアイドルとしての将来への葛藤を吐露した。最年長メンバーとしての悩みや、“裏方”を勧められる機会が増えたことへの本音も打ち明けるなか、大悟(千鳥)は「誰が決めるわけでもない」「そんなものはぶっ壊して」と、優しく背中を押した。
真山りかが本音を吐露
26日に配信されたABEMAのバラエティ番組『チャンスの時間』(毎週日曜23:00~)#359では、喫煙所でゲストに相談を持ちかけられた大悟(千鳥)が、どんなアドバイスをして、その間に何本のタバコを吸うのかを検証する企画「大悟の人間性検証ドッキリ!」が実施された。
仕掛け人には、アイドルグループ・私立恵比寿中学の最年長メンバーで、今年30歳を迎える真山りかが登場。真山は「アイドルとしてどこまで活動できるのか」「『年齢』っていうだけでお払い箱にされちゃうのかな」とリアルな葛藤や切実な思いを打ち明ける。
ファンから「結婚しないの?」と心配されたり、マネージャーから「演出やプロデュースに向いている」とアドバイスを受けることも増えたという真山は、裏方の重要さを理解しつつも「まだ(裏方には)行きたくない。どうにかして売れたい」と本音を吐露。
さらに「(メンバーの)一番下の子が11歳離れていて、ファンの人が『まやさん、この子これだけ頑張ったんで褒めてあげて』と言われる」「それって私の役割なの?」と、最年長メンバーとしての苦悩も明かした。
大悟が金言を連発
そんな真山に対し、大悟は「役割を増やしても大丈夫な子だったから、増やしてもらえたと思えばラッキーじゃない?」と独自の視点でアドバイス。さらに「40歳ぐらいまでやってみたら? 他所にいないんじゃない?」「恋愛して、結婚して、子ども抱いたままやっちゃえばいい」と、アイドルとしての限界について悩む真山に金言を連発。
「別に誰が決めるわけでもない、あなたの自由なもの」「アイドルという名の下に、決まったルールがあるわけでもなく、そんなものはぶっ壊して、お好きなように自分の道を生きていけば全てうまいこといくんじゃない?」と優しく背中を押した。
大悟の言葉に真山だけでなく、VTRを見守っていた19歳のメンバー・小久保柚乃も「選択肢が広がった」「90歳になってもアイドルでいいんだ」と感銘を受けていた。
(C)AbemaTV,Inc
【編集部MEMO】
お笑いコンビの千鳥がMCを務める、ABEMAのバラエティ番組『チャンスの時間』(毎週日曜23:00~)。身近にある、言われてみれば気になるクセが強めの疑問を取り上げたり、気になる若手芸人が対決したり、今後活躍するであろうニュースターを発掘していく。




