4月24日~5月6日に、東京・ベルサール高田馬場で開催された国内最大級のポーカーの祭典「Japan Open Poker Tour(以下、JOPT)2026 Grand Final」。同大会では、公式スポンサーであるINFORICHが展開するモバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT」が会場に設置され、長時間のプレーや観戦をサポートした。
「CHARGESPOT」のアンバサダーを務めるインフルエンサーのかとゆり。アンバサダー就任1年を迎えた彼女にインタビューし、イベントの感想や活動への思い、発信のこだわりや結婚後の心境の変化について語ってもらった。
――今回のイベントに参加してみていかがでしたか?
かとゆり:ポーカーイベントに初めて参加させていただいたんですけど、皆さん本当に真剣に取り組んでいて。ポイントがかかっているので、12時間ぶっ通しでプレーする方もいて、エナジードリンクを置いている方もいらっしゃいました。眠気と戦いながらもアドレナリンが出ているのか、すごく集中していて。「こんな楽しい世界もあるんだな」と知ることができました。
――CHARGESPOTの公式アンバサダーとして、どのような活動をされていますか?
かとゆり:TikTokでショート動画のアカウントを、CHARGESPOTの公式とコラボで運用しています。あまり“公式っぽくない”、硬くない動画で、日常の中に自然とCHARGESPOTがあるような発信を心がけています。
――実際に活動されるなかで、印象的だったことはありますか?
かとゆり:全国に約4万台あるサイネージに起用していただいたことですね。「どこに行ってもいるよ」と言っていただけて、CHARGESPOTの影響力をすごく実感しました。
また、TikTokのコラボアカウントで、100万再生を超える動画を何本も出せたことも印象的でした。公式とのコラボだったので最初は不安もあったんですけど、結果的にINFORICHさんにも喜んでいただけてとてもうれしかったです。
――日常生活でもCHARGESPOTは利用されていますか?
かとゆり:めちゃくちゃ使ってます。もともとプライベートで使っていて、それを発信していたら今回のお仕事につながりました。「ぜひ仕事がしたいです」と自分からお願いして実現したので、本当にうれしかったです。
私は財布を持たずキャッシュレスなので、スマホの充電が切れると何もできなくなるんです。残り5%くらいでコンビニに駆け込んで充電して、そのまま安心して出かけられるのは本当に助かっています。
――充電に関する困った経験はありますか?
かとゆり:連絡の途中で急に電池が切れてしまったり、待ち合わせ場所が分からなくなったりしたことがあります。その時は連絡手段がなくて、本当に困りました。
――今後アンバサダーとして取り組みたいことはありますか?
かとゆり:まだ人口の1割くらいしか使ったことがないと聞いて驚きました。自分の周りでは当たり前のサービスだと思っていたので。若い世代だけでなく、もっと幅広い人に知ってもらえるように発信していきたいです。
――もしインフルエンサーとしての活動をしていなかったら、どんな人生を歩んでいたと思いますか?
かとゆり:普通の大学生だったので、そのままどこかの会社に就職して、普通の会社員になっていたと思います。
――かとゆりさんは理系学部のご出身ですが、今のご自身を支えているのは直感と計算、どちらでしょうか?
かとゆり:難しいですね……。すごくネガティブな性格なので、「こうなったらどうしよう」といろんなパターンを全部考えてしまいます。
――現在のご自身の活動についてはどう考えていますか?
かとゆり:昔と今ではキャラクターも変わってきていて、今は結婚もしていますし、人生がそのまま表れている感じですね。あまり作り込まず、自然体で発信していきたいですね。ストレスがないことを一番大事にしています。
――結婚後、仕事への向き合い方に変化はありましたか?
かとゆり:かなり変わりました。既婚者としてどう見られるかなど、今まで考えなかったことも意識するようになりました。できなくなる仕事もあると思いますが、その分できる仕事も増えると思うので、そこも楽しみたいです。
――旦那さんには仕事の相談をしたりしますか?
かとゆり:全くしないです。もう自己判断ですね。「これは(夫が)嫌がるだろうな」といったことは自分で考えて、やる・やらないを決めています。仕事の話も基本的に家に持ち込まないようにしています。
――画面越しでは絶対伝わらない、かとゆりさんの人間臭い一面を教えてください。
かとゆり:ないです(笑)。……でも、さっきも言った通りめちゃくちゃネガティブなんですよ。SNSの数字が落ちた時とか、連続で落ちると「ああ、もう終わりだ」って思っちゃって。そのまま第二の人生とか、セカンドキャリアを考えることもあります。終わるはずないのに(笑)。それがリアルです。
――インフルエンサーとして気をつけていることはありますか?
かとゆり:以前は、「炎上してもいい」と思っていましたが、今は炎上しないように、複数人でチェックしています。自分の判断だけでは投稿できなくなりました。Xの投稿内容やYouTubeの確認もめちゃくちゃします。時間がかかるし、良さがなくなったと言われることもあるんですが、仕方ないですね。バランスを見るのが大変です。
――では最後に、今後の目標について教えてください。
かとゆり:将来的には“ママタレ”としての発信もしてみたいです。同世代ではまだ少ないので、若いママとしての視点で発信できたら面白いかなと思っています。
■プロフィール
かとゆり
2000年生まれ。2019年上智大学理工学部情報理工学科に入学。2021年新宿歌舞伎町でYouTuberのヒカルに声を掛けられて動画に出演したことをきっかけに注目が集まる。その後グラビア活動などを経て、2023年YouTubeチャンネルを開設。2025年結婚を発表した。







