真剣勝負が繰り広げられるポーカーの世界に、人気インフルエンサーが飛び込んだ――。
4月24日から5月6日まで、東京・ベルサール高田馬場で国内最大級のポーカーの祭典「Japan Open Poker Tour (以下JOPT) 2026 Grand Final」が開催。会場には、INFORICHが提供するモバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT」も設置されるということで、ChargeSPOTのアンバサダーを務めるインフルエンサーのかとゆりが現地に潜入。参加者や関係者へのインタビューを通じて、大会の熱気とポーカーの魅力を体感した。
2011年にスタートしたJOPTは、日本国内のポーカーシーンをけん引してきた人気大会。現在は東京で年4回開催されるほか、大阪・札幌・福岡でも実施されており、なかでも毎年ゴールデンウイーク時期に東京で行われる「Grand Final」は、その年の集大成ともいえるビッグトーナメントとして注目を集めている。
ポーカーと言えば「賭け事」のイメージを持つ人も多いかもしれないが、集中力や判断力が勝敗に直結する究極の心理戦。運任せではなく、頭をフル回転させて挑むまさに「知のゲーム」だ。会場では大小さまざまなトーナメントが行われ、プロ・アマ問わず多くのプレーヤーが参戦。優勝者にはトロフィーと景品が贈られるが、参加者からは「景品よりもトロフィーが欲しい。お金より名誉ですね」という声も上がるなど、同大会に懸ける思いは熱い。
そんな熱気あふれる会場で、かとゆりが参加者たちに直撃インタビューを行った。すでに長く大会に出場しているという落語家の楽大に話を聞くと、「いい感じですね」と笑顔。
続いて話を聞いたダンサーのHIDEは、JOPT参加は4~5回目。「いろんなゲームをかわるがわる楽しんでいますが、今日は結構ラッキーに来ています」と好調ぶりを語った。
さらに、札幌から参加していたディーラーのヒナウさんにもインタビュー。14時間にわたってディーラーを務めるというハードな現場ながら、「考えながらプレイするゲームで、唯一ブラフで嘘がつける。その思考戦が好きです」とポーカーの魅力を熱弁。「この大会でディーラーをしたいぐらい」と語るほどJOPTへの思い入れも強く、期間中は12日間会場で働くという。
JOPT公式パートナーの俳優・平田雄也は、「日本から世界へ」を掲げる大会について、「日本にいながら世界を感じられるところが大きな魅力」と語る。海外プレーヤーも集う国際色豊かな雰囲気に加え、「13日間開催、この会場の広さ、このテーブル数。規模感がすごいですよ」と大会のスケールに驚きを見せた。
その平田はプレーヤーとしても参加している。大会は朝7時頃まで続くこともあるといい、「一番眠い時間なんですが、一番残れてる証拠でもあるので、うれしさで疲れが相殺されます」と告白。かとゆりも「アドレナリンで乗り切る感じですね」と共感していた。
初めてポーカーイベントを体験したかとゆりは「みなさん真剣に取り組んでいて、集中力に圧倒されました。12時間ぶっ通しでやっている方や、エナジードリンクを置いている方もいて……」と驚いた様子。
今回のレポートを通して知ったポーカーについては、「決して運だけでなく、判断力や駆け引きが試される知的な競技だと知り、ますます興味が湧きました!」と新たな世界との出会いに目を輝かせていた。

















