相模鉄道は10日、「そうにゃん」をラッピングした「13代目そうにゃんトレイン」を3月16日から運転開始すると発表した。相鉄本線・いずみ野線(横浜~海老名・湘南台間)で2027年3月下旬頃まで運転予定。相鉄新横浜線と、JR線・東急線の直通運転区間では運転されない。
「そうにゃんトレイン」は、2014年に広報担当として入社した「そうにゃん」をモチーフに、毎年デザインを一新して運転しているラッピング列車。今回は、いずみ野線湘南台駅で駅名にちなみ展示している「そうにゃんだい」ディスプレイが2026年で10周年を迎えることから、これまで湘南台駅で展示してきた四季折々の「そうにゃん」イラストを採用した。
車両の前面・側面に春夏秋冬をイメージしたイラストをラッピングするほか、車内は1号車に2016年、2号車に2017年といった順番で、10号車まで年ごとのイラストをラッピング。内装は、「12代目そうにゃんトレイン」で現在設置している「ゴールド&しっぽ柄つり革」と「初代つり革」、「そうにゃん柄の座席シート」を「13代目そうにゃんトレイン」でも使用する。
「13代目そうにゃんトレイン」の運転開始に合わせ、3月下旬(予定)から「13代目そうにゃんトレイン電車型ペンケース」(1,500円)を販売。なお、その他にも「SOTETSU GOODS STORE 二俣川」で、「そうにゃん」つり革をデザインしたグッズなど販売している。





