「宣伝しまくってくれた」放送作家の鈴木おさむ氏が、『SMAP×SMAP』に多くのハリウッドスターが出演するようになった“意外なきっかけ”を自身のXで告白。番組を支えた海外女優の秘話を明かした。
『SMAP×SMAP』の名物コーナー「ビストロSMAP」の秘話を告白
1996年から2016年まで、フジテレビ系で放送されていたSMAPの冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ)。鈴木氏は、放送作家として同番組の放送開始から約20年にわたって携わった。
また、同番組の看板コーナーである「ビストロSMAP」は、SMAPがシェフとなり、ゲストが注文したメニューを即興で調理・提供し、料理の腕前を競うというもの。「ビストロSMAP」のゲストには国内の人気芸能人はもちろん、数々のハリウッドスターも出演している。
5日に自身のXを更新した鈴木氏は、ハリウッド女優のキャメロン・ディアスが第3子となる次男を出産した記事を引用し、「僕と同じ1972年生まれの今年54歳」と投稿。
続けて、「ビストロSMAPにあまり海外スターが出てなかった頃、彼女が出演してくれて」と振り返り、「そのあと、帰国してから、周りの俳優仲間に、『日本に行ったらあの番組出たほうがいいよ』と宣伝しまくってくれたおかげで、『SMAP×SMAP』には沢山のハリウッド俳優が出てくれるようになった」と明かした。
鈴木氏は、「だから、スマスマスタッフは、キャメロン・ディアスにめちゃくちゃ感謝しております」と思いを記し、「第3子誕生と聞き、大変驚きましたが、おめでたいです」と祝福の言葉を送った。
この投稿には、「スマスマの恩人だったんですね」「それだけお料理がおいしかったんでしょうね」「お人柄まで素敵」「その回覚えてます」「本当にゲストが豪華でしたよね」といったコメントが寄せられ、反響を呼んでいる。
