このほど、ドイツ箱に収められた蝶のマグネットがカプセルトイに登場。その数なんと10種類! しかもその中の1匹は、あの「クジャクヤママユ」なんです。

  • サイエンステクニカラー ドイツ箱マグネットコレクション2

    サイエンステクニカラー ドイツ箱マグネットコレクション2

こちらが注目のカプセルトイ「サイエンステクニカラー ドイツ箱マグネットコレクション2」です。クラシックな“ドイツ箱”のデザインをそのままミニチュア化。中には、紙印刷ながら本格的な蝶の標本が収められているんです。

  • サイエンステクニカラー ドイツ箱マグネットコレクション2

    サイエンステクニカラー ドイツ箱マグネットコレクション2

蝶のラインアップは、「ゴダルティモルフォ」「ペレイデスモルフォ」「メガネトリバネアゲハ」「ナルキッサスミイロタテハ」「オオゴマダラ」「ツマベニチョウ」「スジグロカバマダラ」「オナガアゲハ」「キアゲハ」「クジャクヤママユ」の全10種類。どの蝶も美しくて見惚れてしまいますが、中でも注目は、メインビジュアルにも採用されている「クジャクヤママユ」。

  • サイエンステクニカラー ドイツ箱マグネットコレクション2「クジャクヤママユ」

    サイエンステクニカラー ドイツ箱マグネットコレクション2「クジャクヤママユ」

しかも、そのメインビジュアルには、ヘルマン・ヘッセの短編小説『少年の日の思い出』から引用したエーミールの言葉「そうか、そうか、つまり君はそんな奴なんだな。」まで添えられているからおもしろい。SNSでも、「エーミール懐かしwwww」「煽り文にエーミール構文のせるのセンス良すぎる」「バカ欲しいこれ ポケットに入れなくちゃ」「青春のエーミールごっこしたい」と話題に。昆虫好きや標本コレクターだけでなく、文学好きにも刺さるカプセルトイになっています!

1回300円。1匹ゲットして冷蔵庫に貼るのもよし、コンプして昆虫学者の書斎のようにディスプレイするのもよし。もちろん、クジャクヤママユ一択でエーミールごっこを楽しむのもよし。気になる方は、カプセルトイ売り場で探してみてくださいね。