コスプレイヤーの伊織もえが4月19日、都内で開催された、ニューギングループ主催の「eリコリス・リコイル プレミアファン試打会」にスペシャルゲストとして登場。アニメ『リコリス・リコイル』の主人公・井ノ上たきなのコスプレを披露した。
「『リコリス・リコイル』の魅力を改めて感じられてすごく嬉しかった」
劇中と同じく、クールなたたずまいを再現した姿で会場に現れると、ファンからは大きな歓声が沸き起こった。伊織もえが登場した撮影会は計3回。各回400人規模の枠にファンが詰めかけ、なかには複数回にわたって伊織の前に立つファンも見られた。
1人あたり10~15秒という限られた持ち時間のなかでも、伊織はファン一人ひとりにしっかり目を配り、アニメさながらのキレのあるポージングを繰り出してファンを魅了。撮影を終えて退出する参加者に向けて、笑顔で手を振る場面も見られた。
この日、作品の世界観を意識してコスプレしたという伊織は、「たきなはまだ学生さんなので、メイクなどもなるべくメイク感が目立たないようにしたり、ウィッグは事前に自分でカットしたのですが、現場で用意して頂いた衣装を着てから最終的な仕上げのカットをしたりしてきました」と細部までこだわったと説明。
続けて、「衣装や雰囲気を通して『リコリス・リコイル』の魅力を改めて感じられてすごく嬉しかったです。ファンの皆さんにも世界観を楽しんでいただけたらいいなと思いながら参加していました」と話した。
また、同イベントについて、「会場には本当にたくさんのお客様が来場されていて、みなさん今回の発表にとても興味を持って見てくださっているのが伝わってきました」とコメント。朝から大勢の参加者を見かけたことから、「改めて熱量の高いイベントだなと感じました。『リコリス・リコイル』はもともと作品自体の人気もとても高いので、今回の発表もそれだけ多くの方に注目されていたんだと思います」と分析した。
『リコリス・リコイル』の試打機については、「作品に忠実なスピード感や華やかさが演出からたくさん感じられましたし、アニメ映像の演出もたくさんあって、作品の持つ勢いや魅力が伝わってきましたね。これは作品ファンの方はたまらないんじゃないかと思いました」と独自の理論を展開。さらに、「特に登場キャラクターの魅力や印象的なシーンにこだわって作っているのが分かりました」と語っていた。







