ウェルネスブランド「mariness」を運営するP2C Studioは、2026年4月30日、①妻・母親に母の日ギフトを贈る予定の男性、②30〜50代の子どもがいる女性を対象に実施した「母の日ギフトの理想と現実」に関する調査結果を発表した。本調査は2026年3月1日〜5日の期間、モニター920名を対象に、PRIZMAによるインターネット調査にて行われた。
2026年の母の日、約半数の男性が贈る予定のギフト第1位は「花」
妻・母親に母の日ギフトを贈る予定の男性に「2026年の母の日は、妻・母に何を贈る予定か」と尋ねたところ、「花(カーネーションなど)」(46.3%)が最も多く、次いで「スイーツ」(26.2%)、「食事(外食・手作り・お取り寄せなど)」(20.7%)となった。
また、「母の日ギフトの予算」については、「3,000円〜5,000円未満」(40.0%)が最多となり、「5,000円〜10,000円未満」(21.9%)、「3,000円未満」(18.1%)と続いた。定番のギフトが選ばれる一方で、特別な節目として予算を奮発する層も一定数存在することがわかった。
母の日のギフト選びで悩む男性は約7割! 約半数が「本当に喜ぶものがわからない」と回答
「母の日のギフト選びは悩むか」という問いに対し、約7割が「いつも悩む」(35.4%)または「ときどき悩む」(37.8%)と回答した。悩む理由としては、「本当に喜ぶものがわからない」(54.4%)が最も多く、次いで「毎年同じものになりがち(マンネリ化)」(44.6%)、「本人に聞いても具体的な希望がない」(23.1%)となった。
さらに、普段の生活で妻・母親が慢性的に疲れていると感じるか尋ねたところ、約8割が「よく感じる」(24.8%)または「ときどき感じる」(56.9%)と回答した。疲れを感じるサインは、「『疲れた』『眠い』と口にするとき」(30.7%)が最多で、「朝起きるのがつらそうなとき」(25.3%)、「体の不調(肩こりなど)を訴えるとき」(22.9%)と続き、男性側も母親の深刻な疲労を認識している実態が浮き彫りになった。
約8割の母親が日常生活において「疲労を感じている」。睡眠環境を向上させるニーズが浮き彫りに
30〜50代の子どもがいる女性に「母の日にもらうとしたら、どのようなギフトがほしいか」を尋ねたところ、「スイーツ」(41.5%)が最も多く、「食事(外食・手作り・お取り寄せなど)」(37.5%)、「手紙やメッセージなどの気持ちを伝えるもの」(30.1%)が続いた。
自身の疲労度については、約8割が「強く感じている」(29.5%)または「やや感じている」(55.2%)と回答した。疲労をリセットするために最も改善したい時間は「睡眠時間」(72.4%)が圧倒的で、「趣味や自分のための自由時間」(8.8%)や「入浴時間」(6.7%)を大きく上回った。
さらに、「睡眠時間」と回答した層に睡眠環境を向上させるアイテムをもらったら嬉しいか尋ねたところ、「とても嬉しい」(53.9%)と「やや嬉しい」(42.3%)を合わせ、ほぼ10割が好意的な反応を示した。
感謝の気持ちに「質の高い休息」を添える、新しい母の日の形
今回の調査から、男性は相手の疲れに気づきつつも定番のギフトを選んでおり、何が本当に喜ばれるか迷っている状況が判明した。対する女性側は深刻な疲れを抱えており、体力を回復させるための「睡眠時間」の質向上を強く求めている。
多忙な現代の女性にとって、自分の疲れに寄り添う「休息をサポートするギフト」は、日頃の感謝やねぎらいを伝える新しい選択肢として期待される。
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