ABEMAオリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第9話が、きょう30日(21:00〜)に配信される。
結婚後の働き方をめぐり激しく衝突
第9話では、ついに最終決断を翌日に控えたカップルたちの揺れ動く様子が描かれる。
専業主婦を希望するリノと、パートナーにも仕事での自己実現や自立を求めるナオキは、結婚後の働き方をめぐり激しく衝突。
リノは友人に電話で悩みを打ち明け、「ナオキの中には『働かない』という概念がない。常に高い理想を求められ続けるのが不安」「ナオキは『外で働かないならうち(家業)で働くっていう選択肢しかない』」と涙ながらに吐露し、さらに「ナオキのためにも自分のためにも、結婚しないほうがいいのかな」と思い詰めていることを明かす。
一方のナオキも、「専業主婦という道が捨てきれないなら、その道を叶えられる人と一緒にいるべき」とシビアな本音を口にし、2人の間には決定的な溝が見え隠れする。
ほか2組のカップルたちも決断を目前に控え、大きな岐路に立たされる。
ケンシとサチエの元にはサチエの親友が合流。過去のトラウマから「結婚する覚悟がまだ全然ない」と後ろ向きなケンシに対し、親友が喝を入れる一幕も。
そして、最終日の朝を迎えたユウキとルナは山を登り、絶景スポットへ。そこでユウキは突如涙を流し、「結婚を先延ばしにしていたのは……」と、今まで隠してきた自身の弱さをルナにさらけ出す。果たしてユウキの口から語られた真実とは。
【編集部MEMO】
『さよならプロポーズ』は、恋人として付き合いを続けているもののなかなか結婚に踏み切れないカップルが、7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならない、最も切なく愛に溢れた結婚決断リアリティ番組。近年結婚に対する価値観が多様化するなか、“結婚”または“別れ”に向き合うカップルから垣間見えるリアルなすれ違いや本音をのぞき見し、その成長や決断を見守る。
