お笑いトリオ・東京03の飯塚悟志が、22日に放送されたTBSラジオ『こねくと』(毎週月曜~木曜14:00~16:50)で、俳優の堺雅人を思わず叩いてしまった出来事を明かした。
堺雅人の“間の良さ”に「体が勝手に動いちゃった」
この日のゲストとして登場した堺は、東京03のファンとして知られ、たびたびライブに足を運ぶなど親交も深い。トークでは、バラエティ番組で堺と東京03の4人がコントを披露した際の話題に。飯塚は当時を振り返り、堺のボケの“間”があまりにも絶妙だったため「思わず殴っちゃった」と語った。
これに対し堺は、「あ、あれはじゃあ正解だったんですか? 僕はあまりにも“間”が間違っていたから、飯塚さんがなんとかしてくれたんじゃないかと思って。 それはそれですごく僕はうれしかったんですけど」と当時の心境を告白。それに対して飯塚は「違う、違う」と否定し、「本当に殴るつもりないのに、体が勝手に動いちゃった。それぐらいいい“間”だったんですよ」と打ち明けた。
堺が「うれしいです。よかった」と喜ぶと、飯塚は「だって堺雅人を殴るわけないじゃん。コントの中とはいえ、それはダメだっていうのは分かってるから。でもね、手が出ちゃったんだよ。『やっば』って思って。殴った後に」と回顧。これを受け、堺は「うれしかったです。闘魂注入みたいな」と応じていた。
【編集部MEMO】
堺雅人は1973年10月14日生まれ。2004年にNHK大河ドラマ『新選組!』の山南敬助を演じ、注目を浴びる。その後、NHK大河ドラマ『篤姫』『真田丸』、フジテレビ系ドラマ『リーガル・ハイ』、TBS系ドラマ『半沢直樹』『VIVANT』など数多くの代表作で知られる。2026年7月からは『VIVANT』第2シーズンが予定されている。
