井ノ原快彦が、高校生たちの“言えなかった思い”に寄り添う。福岡放送が始動する高校生共創プロジェクト「本日ハ青春ナリ?」でアンバサダーに就任し、「好きも嫌いも良いも悪いもすべて青春」とコメント。福岡の高校生たちの声を、ショートドラマなどを通じてSNSや地上波で届けていく。
井ノ原快彦「青春のすごさを知っているのも大人」
同プロジェクトは、高校生たちの思いを募集し、アンバサダーとともに受け止め、ショートドラマなどの形でSNSや地上波を通じて発信していく1年間の企画。日々の何気ない出来事の中で、「これって青春なんだっけ?」と感じるような思いや、普段は大きな声で言えない親への感謝、友人への思い、恋している先輩への気持ち、将来への夢などを募集する。
アンバサダーに就任した井ノ原は「青春なんて言葉使ってるの大人だけだと思う。学生時代『今が青春』なんて思って過ごしてなかった」とコメント。その上で、「青春のすごさを知っているのも大人だと思う。好きも嫌いも良いも悪いもすべて青春。いいなぁ青春。青春いいなぁ」と、プロジェクトへの思いを表現した。
そして、「『本日ハ青春ナリ?』福岡の皆さん。1年間見守ってくださいね!」と呼びかけている。
まいぱん「普段は言えない本音や想いも聞かせて」
同じくアンバサダーに就任した福岡出身のまいぱんは「高校生のみなさんに直接会えるのが本当に楽しみです!」と期待を寄せる。
高校卒業から約10年が経つといい、「当時の気持ちを思い出しながら、みなさんの青春に少しでも関われたら嬉しいです♪」とコメント。「普段は言えない本音や想いも、ぜひ聞かせてください! 一緒に素敵な時間を作れたらうれしいです」とメッセージを送った。
内田金吾「一緒に青春の1ページを」
こちらもアンバサダーで佐賀出身の内田金吾は、現在高校3年生。「高校生のみなさんと一緒に企画を盛り上げる事が出来てうれしいです! また直接会えるのも本当に楽しみです!」と喜びを語った。
来年には高校を卒業する立場として、「みなさんと一緒にたくさん青春の1ページを刻んでいけるようにがんばります!」と意気込み。「みなさんの悩みや、思いなどに寄り添えるように向き合えたらうれしいです」としている。
福岡の高校生の声に寄り添い、その思いを形にして届けていく「本日ハ青春ナリ?」。プロジェクトの詳細は、今後発表される予定だ。
【編集部MEMO】
井ノ原快彦は、1976年5月17日生まれ、東京都出身。95年にV6のメンバーとしてCDデビューし、グループ活動と並行して俳優、司会者、タレントとして幅広く活躍してきた。俳優としてはドラマ『警視庁捜査一課9係』『特捜9』シリーズなどに出演し、親しみやすく誠実なキャラクターで人気を集める。司会者としても『出没!アド街ック天国』『あさイチ』など数多くの番組を担当。近年もテレビ、映画、舞台、情報番組など多方面で活動を続けている。


