13日放送の日本テレビ系バラエティ番組『しゃべくり007』2時間スペシャルが、コア視聴層4位(注目度59.7%)、個人全体8位(注目度62.9%)を記録。ゲストは綾瀬はるかで、「綾瀬はるかを超絶愛する人が大集結!」と銘打ち、大河ドラマ『八重の桜』(NHK)や日曜劇場『JIN-仁-』(TBS)の共演者・スタッフが次々登場する“ラブレター”企画が展開された。関係者がつづるメッセージに、綾瀬が「こんな感動的な番組でしたっけ?」と涙を流す場面も。

ハイライトとなったのが、ゆかりの人物5人が登場して素性を当てるクイズコーナー。「手を握ってくれた時ドキドキでした」と語る男性の正体は、『JIN-仁-』で子役として共演した俳優の伊澤柾樹。寒い撮影現場でカイロを持ちながら手を温め合った思い出を笑顔で振り返った。

そんな伊澤は高校2年で事故に遭い脊髄を損傷。2度の手術と3年間のリハビリを経験したと明かし、綾瀬は「えっ…」と言葉を失う。17年ぶりの再会は、喜びと驚きが交錯する時間となった。

さらに、ずっと会いたかった中学校の同級生との26年ぶりの再会や、バスケ部の恩師とのサプライズ中継も実現。綾瀬の地元・広島にちなんだ秘密のマップも公開されている。映画『人はなぜラブレターを書くのか』の4月17日公開と時期が重なった企画で、ゲスト回としての密度が高い構成だった。