アスクルは5月30日・31日、体験型イベント「いい明日がくる展」を、六本木ヒルズアリーナにて開催する。入場無料。
同イベントは、同社が運営する通販サービスで取り扱う商品を取り入れることで、どんな"いい明日がくる"かを実現できるのかを提案する体験型イベント。
事業所向け通販「ASKUL」「ソロエルアリーナ」および個人向け通販「LOHACO」で販売している商品を実際に見て、触れて、試すことができる。お試しサンプル、限定ノベルティ配布などを予定している。
商品の機能性だけでなくその背景にある物語も紹介する。再生プラスチックを活用した「Matakul(マタクル)」シリーズなど、資源循環の取り組みも展示。来場者はクイズラリーやワークショップを楽しみながら、日常の買い物がいかに社会課題の解決につながるかを実感できる。
展示テーマは「時短・効率」「心地よいデザイン」「気持ちがはれる」「ごみを減らす」「資源を守る」「社会にやさしい」の6つに分類。家事の負担を減らす便利グッズから、空間に馴染むデザイン家電、寄付や防災につながるエシカル商品まで、出展企業63社による105シリーズの商品を展示する。
