池田模範堂は7月25日・26日、同社が製造・販売するかゆみ止め薬「ムヒ」の発売100周年を記念し、「ムヒ百歳祭(ムヒひゃくさいさい)」を富山県で開催する。
1926年(大正15年)、同社の創業者が「他に比べるものが無いほど優れた効き目の薬」という想いを込めてムヒを開発した。発売から100年を迎え、「ムヒS」「液体ムヒS」「ムヒパッチ」など、時代のニーズに合わせて製品の形を変えながらも、「かゆみ」という身近な悩みに寄り添うという原点を大切にしてきた。この100年分の感謝を伝える場として、創業の地である富山で記念イベントを開催する。
開催日は7月25日・26日、11:30~20:00(予定)。富岩運河環水公園(富山市)をメイン会場に、富山市親水広場、富山駅南北自由通路の複数会場で展開する。入場は無料。
富岩運河環水公園では、夏のかゆみを「スカッ」と吹き飛ばすコンテンツ、富山の美味が集まるフードストリート、ムヒの100年を振り返る年表など、大人からお子様まで1日中楽しめるお祭り空間を創出する。夜には、環水公園の水辺を活かした演出も予定されている。また、富山駅や隣接する親水広場でもステージやマルシェなど、富山の魅力を感じられるコンテンツを展開する。
また、創業の地・富山の企業とタッグを組み、コラボレーション商品の開発・販売も予定している。コラボレーション先企業は、梅かま、カントリーキッチン、五洲薬品、助野、トンボ飲料・バランス、日の出屋製菓産業、能作、桝田酒造店。コラボ商品の詳細は、今後プレスリリースで紹介される。
