タレントの松本明子が、20日に放送されたニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(毎週月~金曜11:30~13:00)に出演し、「左足関節脱臼骨折」からの復帰を果たした。
「ボルト12本、金属プレート」を脚の中に埋め込む緊急手術
今月3日、自身のインスタグラムで骨折および休養を報告していた松本。番組冒頭、「すみませ~ん!来ちゃいました、戻ってまいりました」と明るく切り出し、「指先と声はばっちりでございます」と元気な様子を伝えた。
負傷時の状況については、「4月2日の昼間でございます。小雨が降り始めたぐらいのとき、玄関出て1歩目で“ツルン”と滑りまして」と回想。「気がついたらもう左足が外側に直角に…曲がっちゃいけない方向に曲がってしまして。全部ブランブランになってしまして、外れてしまいました。もう激痛で…」と語った。
当時、自宅には夫で俳優の本宮泰風もおり、「後ろから支えてもらってそーっと起こしていただいて、『もう救急車呼ぶより行った方が早いだろう』って」と病院へ向かったという。搬送されると「すぐ、『緊急の手術をしましょう』と緊急手術で」と決まり、「とにかく足首を地面につかないよう、宙づりにするように骨にボルトを開けて。かかとにボルトを串刺しにして」と説明。さらに「1週間後、還暦誕生日の前日、ボルト12本、そして金属プレートを脚の中に埋め込む手術をしまして。還暦の誕生日を激痛の病室で迎えました」と振り返った。
現在はリハビリに取り組んでおり、「左足にサイボーグのような装具を付けまして、いわゆる足首に圧をかけないように。ロボットみたいなのをつけて、松葉づえを脇に抱えて、リハビリをしております」と現状を話していた。
なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoタイムフリーで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。
【編集部MEMO】
松本明子は6日、自身のインスタグラムにて、「自宅前で転倒し、左足首を骨折してしまいました」と報告し、「左足関節脱臼骨折」であることを明かした。そして、約1カ月間入院することと、休業することも合わせて発表。そのうえで、「ただ足以外に怪我はなく、体調自体は問題ございません」とつづっていた。
