お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、18日深夜放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土曜25:00~27:00)で、前週11日の放送中に体調不良に見舞われていたことを明かした。

  • 若林正恭

    オードリーの若林正恭

「壁伝いに歩いていくような状態」救急外来を受診

番組冒頭、先週の放送で途中、番組スタッフが代役としてスタジオ入っていたことに触れ、「あのときはもう結構トイレで悶絶してて」と告白。相方の春日俊彰が、「悶絶? ちょっとした用足しにじゃなかった?」と驚くと、「そう。どんどんどんどん体調悪くなって。ギリギリ最後はやって」と当時の状況を説明。「ちょっと帰り、自分の家まで帰れないなと思って。仕事場の方に泊まったんですよ」と振り返った。

症状は嘔吐や下痢を伴うもので、「きつくて、きつくて。トイレの前に布団敷いて寝たんですよ」という。翌日には救急外来を受診したが、「めちゃくちゃ近い距離なんだけど、タクシーで行って。はって行くっていうか、壁伝いに歩いていくような状態」と回顧した。

診断については、ウイルス性か食当たりか分からなかったといい、「結局、ウイルス性だとまずいから『何日間は来ないでくれ』って。仕事休んじゃって、迷惑かけちゃって」と話していた。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoタイムフリーで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。

【編集部MEMO】
若林正恭は、2月18日に所属事務所が「以前より喉のコンディション不良が続いていたため、医師の診察を受けましたところ、一定期間の安静が必要との判断に至りました」と報告し、約3週間を目処に休養を発表。3月13日に日本テレビ系で放送された「第49回日本アカデミー賞」授賞式の番組ナビゲーターとして登場し、活動を再開していた。