フジテレビ系『超調査チューズデイ~気になる答え今夜出します~』(毎週火曜19:00~)が21日に生放送され、ベテラン俳優・高橋克実が、小道具系芸人に見える錯覚にスタジオが大盛り上がりとなった。
番組では、高橋克実、小杉竜一、長谷川雅紀という“おじさん”3人が、令和の最新トレンドを調査。スタジオクイズに答えるだけでなく、ロケに何度も繰り出し、麻辣湯、エレベータープリ、エスターバニーのクレーンゲームに最新スイーツなどを体当たりで体験した。あまりの稼働数に、スタジオMCのカズレーザーやニューヨークは「またロケ行ってる(笑)」「1週間くらいかけました?(笑)」と驚きを隠せない。
そんな中でスタジオがザワついたのは、麻辣湯の食レポシーン。提供バックで流れた高橋克実の姿に、カズレーザーが「くまだまさしさんがいる!」と指摘し、スタジオの全員がくまだにしか見えなくなってしまった。
「辛いけどおいしい!」と一生懸命食レポコメントをする高橋を尻目に、「くまださんだ」と連呼するスタジオの面々。その要因は、辛さによる熱気で紺色のTシャツ姿になり、その上に汁ハネ防止の真っ白な紙エプロンを装着したことにより、くまだの衣装とかぶってしまったためだった。
このように、おじさんたちのロケVTRを終始イジりまくっていたMC陣。CM中には、カズレーザーが「ロケやってる時って、スタジオでイジられるだろうなって気づかないんですか?」と素朴な疑問をぶつけると、小杉は「ヨーグルトアイス屋さんで、店の中の色と3人の衣装の色がそろった時は手応えあったよな!」とアピールするも、屋敷裕政は「あれカットすればいいとこだったのに。温度差ありますね(笑)」と首をかしげていた。
様々な令和の若者文化に体当たりで挑んだおじさんたちに、スタジオからは「めっちゃ楽しそう」「修学旅行みたい」と、うらやましがる声も。次々と新たな文化を発掘していく姿は、提供バックに流れる『インディー・ジョーンズ』のテーマ曲がぴったりハマっていた。
生放送のラストを締めたのはDAIGO。「初めて出たこの番組、K・S・Nでした」とDAI語が飛び出し、「今日、好きになりました。」と、令和女子がハマる番組として紹介されたタイトルにかぶせる見事な技を見せつけると、生放送終了後には出演者たちが口々に「完璧だった」と称賛した。
この放送は、TVerで見逃し配信されている。













