東京・池袋に4月15日、1931年創業の内モンゴルの人気チェーン、「徳順源」が日本初上陸した。
看板メニューは、無形文化遺産にも登録されている「花焼売」。一輪の花のように開いたビジュアルで、皮は専用の道具で打ち出される極薄仕上げ。“蝉の羽のように薄く、蓮の花のような縁”と表現される繊細な造形が特徴だ。
皮と特製スパイスは内モンゴルから直輸入し、主役の肉餡には日本国内で調達した新鮮で厳選された素材を使用。羊肉特有のクセを抑えたマイルドな味わいに仕上げている。価格は看板商品の「羊肉焼売」が820円、「和牛焼売」が918円、「鮮肉(豚肉)焼売」が628円。さらに羊のロースト(3,880円)や🐑の丸焼き(88,800円)といった“ガチ感強め”のメニューもラインナップ。
約2億円をかけてデザインされた店内は、96名から110名を収容でき、2つの個室も完備。プロのパフォーマンスチームによる馬頭琴や内モンゴル民謡、呼麦(ホーミー)などの生演奏も行うという。(19時~/20時~)
営業時間は11時から23時まで。場所はヤマダ電機LABI 1 日本総本店池袋 7階。


