フジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(毎週日曜14:00~ ※関東ローカル)で、12日に放送された「上京物語2026 後編~新人美容師 夢の別れ道~」。視聴データを独自に取得・分析するREVISIOの調査によって、放送中でテレビ画面に視線を向けていた人の割合「注目度」の高いシーンが明らかになった。
東京・多摩センターにある美容室「ELEN」には毎年、全国から美容師を目指す若者たちが集まってくる。2025年春に入社した7人のうち、6人が地方からの上京組だ。
同期の中で、唯一の男性だった富山県出身のロイさん。東京への憧れを胸に上京し、働き始めたものの、思い描いていた都会暮らしとのギャップや、美容師として生きていくことへの迷いから、入社から、わずか半年で東京を去る決断をする。故郷へ戻った彼が見つけた新たな居場所とは…。
注目度が上昇したのは、前週に引き続きロイさんのシーン。14時1分から同3分まで、彼を改めて紹介し、注目度は77.1%→76.5%→75.9%と、番組冒頭から高数字をマークした。
X(Twitter)では「ロイくんはどうなる…」「同期の中で一人だけ男なのはちょっとキツイな…」など、後編での彼の行く末を案じるコメントが投稿されている。
その後、同21分には76.9%まで再び上昇。新潟出身のことじさんが、求められる仕事のスピードや売り上げ目標を達成できないことに悩み、やる気を失っていく場面で、Xでは「1年目でここまで成果を求められるのも大変だ」と同情するコメントが寄せられた。
この放送回は、TVer・FODで見逃し配信中。


