きょう14日に生放送されるフジテレビ系バラエティ番組『超調査チューズデイ~気になる答え今夜出します~』(毎週火曜19:00~)では、「芸能人の初恋相手は今どうなっているのか?」をテーマに初恋の相手を調査し、スタジオで“奇跡の再会”を目指す。
今回、初恋相手を調査されるのは、加藤綾菜、新山千春、中川安奈、くわばたりえの4人。加藤は「35年前の初恋相手」、新山は「兄の親友」だった相手、中川は“二宮和也似”の先輩、くわばたは「44年前の初恋相手」と、それぞれの淡い記憶をたどっていく。数十年の時を経て、彼らがどんな人生を歩み、そしてスタジオに姿を見せるのかが見どころとなる。
加藤綾菜の初恋相手は、4~5歳の頃に保育園で憧れの存在だった男性。高校2年生の時に電車で偶然再会して以来、音信不通になっていたが、今回の調査で当時の“ある衝撃の事実”が明らかになるという。
新山千春の初恋相手は、家族にも秘密にしていた兄の親友。調査の結果、現在は“5つ星の宿”の支配人になっていることが判明し、生放送での再会が期待される。
また、中川安奈が中学時代に憧れたのは、イギリス人の母を持つ“二宮和也似”の先輩。くわばたりえの初恋相手については、幼稚園時代に手をつないで歩く時間が幸せだった思い出とともに、44年越しの“驚がくの事実”が発覚する。
新山は、初恋の人について「私が小学生の頃に、初めて“あれ?これって恋なのかな?”という淡い気持ちから、“あ!これって恋なんだ!”と、自分のなかの感覚を抱かせていくれた人です。その人のおかげで、“恋っていいな”とか、ちょっと悲しくなったり、会えたらうれしくなったりと、そういった気持ちを教えてくれた人です」と紹介。「40年以上生きていると、自分の人生をさかのぼることが新鮮で、温かい思い出がいっぱいあるんだな~としみじみ感じました」と企画への思いを告白した。
また、「もし初恋の人に会えたとしても、たぶん標準語にはなれないかもしれない」と笑いを交えつつ、「“当時私がずっと好きだったことは気づいていましたか?”って聞いてみたい」と、生再会への複雑な思いものぞかせた。
【編集部MEMO】
カズレーザーはこの番組について、「フジテレビの清水社長が“これからはフジテレビはIPとリセールできるコンテンツに全振りで進むんだ!”と言っていたのに、“生放送バラエティ”という一見すると真逆なことを始めている(笑)! なんでこんな反旗を翻すような番組が始まるのか!と思いましたが、だからこそ面白そうだなと、とにかくワクワクしています」とコメントしている。

