星野リゾートは、同社が展開する「界 遠州」「界 霧島」「星のや軽井沢」「西表島ホテル」にて、新茶、いちご、ピーチパインなど、春ならではの「旬の恵み」が楽しめる旅を提案している。
「界 遠州」(静岡県浜松市)では5月14日~16日、温泉旅館内で育てた新茶を味わう「五感で愉しむお茶作り」を初開催する。開館から8年を経て収穫期を迎えた希少な茶葉を使い、参加者自ら手摘み・手揉みを体験できる。伝統的な製法を経て淹れる一杯は、産地ならではの瑞々しい香りと旨味を存分に楽しめる。
「界 霧島」(鹿児島県霧島市)は、4月20日~6月30日まで、霧島連山を望む絶景の中で、鹿児島県産の新茶を味わい尽くす宿泊プラン「霧島茶三昧滞在2026」を提供する。今年はオリジナル茶器でのティータイムや、茶畑の風を感じる深呼吸エクササイズが新登場。霧島茶の歴史や製法を学びながら、心身を健やかに整えるお茶尽くしの滞在を楽しめる。
「星のや軽井沢」(長野県北佐久郡)では5月31日まで、水辺のテラスで旬のいちごを堪能する「軽井沢いちごモーニング」を開催中。赤・白・桃色の3色の希少な完熟いちごを使い、個性を活かしたサラダやデザート、目の前で仕上げる温かな一皿などを提供する。野鳥のさえずりと新緑が美しい爽やかな朝の空気の中で、産地ならではの甘みと香りに満たされる至福の朝食を楽しめる。
「西表島ホテル」(沖縄県八重山郡)は4月15日~5月31日、生産地でしか味わえない完熟ピーチパインを味わう「春のピーチパイン祭り」を開催する。桃のような香りと白い果肉が特徴の完熟パインを使い、カットしたての果実や限定スイーツを無料で提供。館内はパインの装飾で彩られ、収穫体験や歴史を学ぶツアーも実施する。生産地だからこそ味わえる最高の鮮度と美味しさを、五感で楽しみ尽くすことができる。



