フジテレビ系新音楽番組『STAR』(毎週木曜19:00~)が、16日に2時間生放送スペシャルでスタート。MCは上垣皓太朗アナウンサーが務め、timelesz、HANA、アイナ・ジ・エンド、乃木坂46、RIIZE、東方神起ら12組が出演する。
同番組は、『FNS歌謡祭』を手がける音楽班と、『めざましテレビ』のエンタメチームがタッグを組み、アーティストの最新パフォーマンスと即時性のあるエンタメニュースを届けるというもの。
初回出演アーティストは、INI、アイナ・ジ・エンド、ano、CANDY TUNE、CHEMISTRY、timelesz、東方神起、Travis Japan、乃木坂46、HANA、RIIZE、レミオロメンに加え、ポムポムプリンも登場する。多彩なジャンルと世代を横断するラインナップとなった。
timeleszは、新曲「GOOD TOGETHER」をパフォーマンス。翌17日には冠番組『タイムレスマン』のゴールデン初回スペシャルも控えており、勢いそのままに新番組の幕開けを盛り上げる。HANAは「Bad Girl」を披露。デビューから1年で全リリース曲がチャートを席巻し、7曲が1億回再生を突破するなど快進撃を続ける中での出演となる。
また、今年約14年ぶりに活動を再開したレミオロメンは、15年ぶりにフジテレビの音楽番組に登場。ヒット曲「南風」と、テレビ初披露となる新曲「100億の承認欲求」をメドレーで届ける。韓国からは、20周年イヤーを締めくくる日産スタジアム2DAYS公演を控える東方神起と、デビューから2年5カ月で東京ドーム3DAYSを実現したRIIZEが出演する。
CANDY TUNEは、昨年「倍倍FIGHT!」のヒットで『NHK紅白歌合戦』出場を果たした勢いそのままに、「HAPPY BOUNCE BIRTHDAY」を歌唱。乃木坂46は、5期生の池田瑛紗が初めて表題曲センターを務め、5月の東京ドーム公演で卒業するキャプテン・梅澤美波のラスト参加シングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」を披露する。
anoは、自身が主演し書き下ろしたドラマ主題歌「愛晩餐」を披露。アイナ・ジ・エンドは、TVアニメ『ONE PIECE』エルバフ編のオープニング主題歌「ルミナス - Luminous」を、『ONE PIECE』の特別映像とともに届ける。Travis Japanは「陰ニモ日向ニモ」、INIは「All 4 U」をパフォーマンスする。
さらに、番組ではフジテレビに残る名カバー映像を振り返るVTR企画も実施。秦基博によるaiko「カブトムシ」、BE:FIRSTによる宇多田ヒカル「Automatic」などを紹介するほか、CHEMISTRYが安室奈美恵の「Baby Don’t Cry」を生でカバーする。
MCの上垣アナとタッグを組む「STARナビゲーター」も決定。前半はano、後半はTravis Japanの松倉海斗が担当する。個性的な存在感を放つanoと、愛されキャラとして活躍する松倉が、上垣アナとどのような化学反応を見せるのか。
そして、放送当日の4月16日はポムポムプリンの誕生日でもあり、生放送でにぎやかに祝う予定だ。
上垣アナは「豪華な皆さんが初回ゲストに決まり、大変緊張しておりますが、何を話そうかワクワクしている自分もいます。2時間、燃え尽きるまで頑張るつもりです」と意気込みを語っている。
【編集部MEMO】
MCの上垣皓太朗アナは、MC就任について、「まさか、まさかでした!私でいいのかなと驚きました。入社3年目になるタイミングで、まだまだ仕事を覚えていかなければならないのですが、このような新しい音楽番組を任せていただけるとは思ってもいませんでした。とにかく驚きました!」と語っていた。
