「みんな無抵抗のまま……」お笑い芸人の明石家さんまが、小学校時代に教室で起きたハプニングを打ち明けた――。
「教科書をバリバリバリバリ…」「先生も大変だったと思う」
3月28日のMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(毎週土曜22:00~23:30)では、奈良公園のシカの話題に。最近では、大阪に“迷いシカ”が現れ、大騒動になったが、村上ショージが、「奈良のシカでも、大阪に来たら神じゃないねんて」と語ると、さんまは、「そういう扱いになんのか」と思案。続けて、「“神の使い”って言われてるから、教室に入ってきたら叩いちゃダメなんです」と子供時代のエピソードを振り返った。
奈良育ちで、奈良公園内にある小学校に通っていたというさんま。「授業中も入ってきて、教科書をバリバリバリバリ食べられるんですけど。みんな無抵抗のまま、ちょっと追い出し気味に送り出さなきゃダメっていう。先生も大変だったと思う」と回顧。「東大寺の横の小学校やったから、どんどん来るんですよ。お辞儀を知っとるから、ドアをノックしよんねん。コンコンって。先生も、“誰か来た!”って開けたらシカやった(笑)」と懐かしそうに話した。
シカは身近な存在だったため、「そんなことが多々あった。本当に。驚くべきことじゃないねん」と慣れっこだった様子のさんま。「うちもインターフォン押されたからね。足でジャンプして。鼻息でずっと。顔がどアップやった」という出来事もあったという。アシスタント陣から、「ファンタジーみたい!」と声が上がるも、「いや、ちょっと図に乗ってるとは失礼ですけど……。みんな大事にするから。そういう環境に慣れとんのやろ」と苦笑いで語っていた。
【編集部MEMO】
明石家さんまがメインパーソナリティを務めるラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』。村上ショージ、モーニング娘。'26の櫻井梨央、弓桁朱琴がレギュラー出演しているほか、週替わりゲストも登場する。
