「国立競技場で俺のセンタリングを……」お笑い芸人の明石家さんまが、実力派俳優が大学生だったころのエピソードを懐かしそうに振り返った――。
「右から俺がバーッと走って」「センタリングを上げたら…」
3月15日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』で、俳優の椎名桔平が、ビートたけしや明石家さんまとサッカーをしていたと告白。さんまは、同月21日のMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(毎週土曜22:00~23:30)で、詳細を問われると、「たけしさんの出身地が足立区で、マンチェスター・ユナイテッドが好きなんで。“足立ユナイテッド”っていうチームを作ってた」「たけしさんは、あまり出ずに監督みたいなもんで。たけし軍団と俺でやってた」と当時の芸能人サッカーチームについて明かした。
その後、漫画家の望月三起也さんと新チーム“ザ・ミイラ”を立ち上げ、「そこに椎名桔平くんが入ってきて。大学生のとき。素人」と回顧。続けて、「国立競技場で、俺のセンタリングをジャンプボレーで決めたっていうのが、桔平くんのすっごい思い出で。今でも覚えてくれてんねんけど、俺もその光景を忘れてなかった」と話し、「右から俺がバーッと走ってドリブルで抜いて。センターを見て、桔平くんがフリーだったんで。センタリングを上げたら、まさかの桔平くんがジャンプボレー」と鮮明な記憶を語った。
自身のアシストで華麗なジャンピングボレーを決めた椎名について、「憧れのシュートなんですけど。それをアイツ、国立競技場でやってるんですよ。“足の感触はまだ覚えてる”って言ってた」と称賛したさんま。一方で、「たけしさんとはやってないとは思う」「一緒にプレイはしてない。たけしさんは野球のほうやから」とし、「ひょっとしたら、ザ・ミイラとたけし軍団のサッカーの試合があったんで、そのときに桔平くん出たんかな?」と想像。最後は、「はあ~懐かしい」と感慨深げにつぶやいて締めくくっていた。
【編集部MEMO】
明石家さんまがメインパーソナリティを務めるラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』。村上ショージ、モーニング娘。'26の櫻井梨央、弓桁朱琴がレギュラー出演しているほか、週替わりゲストも登場する。
