PR TIMESは、4月1日に夢を発信できる場をつくるプロジェクト「April Dream」の一環として、全国から集まった夢を乗せた「Dream トレイン」を今年も山手線で運行開始した。4月1~15日の約2週間にわたり運行を予定している。

  • 山手線「Dreamトレイン」外観イメージ

    山手線「Dreamトレイン」外観イメージ

「April Dream」は「4月1日にウソではなく、夢を発信して、夢であふれる未来をつくろう」というコンセプトの下、2020年に始まったプロジェクト。山手線の「Dreamトレイン」は2024年から始まり、3年目の今年は全国から募集した4,099人の個人の夢と406社の企業・団体の夢、著名人11人の夢を乗せ、車内に「夢の桜」を咲かせて東京の環状線を走る。

車体にラッピングを施し、「4月1日はApril Dream」「日本中の夢を乗せて走ってる」などのメッセージをデザイン。車内の花ひとつひとつに個人・企業の夢が描かれ、ひときわ目立つ特別仕様の桜に著名人直筆の夢を転写している。「電車の中に本当に桜の木が枝を伸ばして、生命力あふれる大きな花びらが顔を出したかのような、特殊な仕上がり」だという。

  • 山手線「Dreamトレイン」車内イメージ

中吊り(フィルムくり抜き加工)とドア横のポスター、デジタルサイネージに個人・企業の夢を掲示。車内で伸ばした枝に桜の花が咲き、ひとつひとつの花にそれぞれの夢を描いた。今回、中吊りは枝の隙間をすべてくり抜いて展示しており、幾重にも重なる桜のカーテンの向こうまで見渡せ、枝の向こうに夢も見える「新・桜仕様」に進化したとのこと。

デジタルサイネージでは、枝に次々と花が開き、夢が咲いていく様子が動画で流れる。今年は遠近感を表現した3D表示にこだわり、車内全体に奥行きが感じられるつくりに。夢の理由まで閲覧したい場合は、「April Dream」公式サイトの「Dream Database(ドリームデータベース)」から探すことが可能。なお、山手線を走行する「Dream トレイン」のリアルタイムな位置は「JR東日本アプリ」の「列車走行位置」メニューでも確認できる。