東映アニメーションは、おジャ魔女どれみシリーズの新コンテンツ「おジャ魔女どれみにょん」を公式YouTube・TikTokアカウントにて3月28日より配信開始した。
オープニングテーマは、シリーズを代表する楽曲「おジャ魔女カーニバル!!」(作曲:池 毅、作詞:大森祥子)。K-POPアーティスト・Zion.T率いるSTANDARD FRIENDSと、シンガーソングライター・SUMINが編曲・制作を手がけ、原曲のメロディと世界観を継承しながら、現代のショートムービー文化やダンスコンテンツに対応した新しいサウンドへと進化させた。
またキャラクターは、どれみ、マジョリカ、あいこ、はづき、おんぷ、ハナ、ももこらを、イラストレーター・キャラクターデザイナーのいもむし氏が、毎日の笑いと小さな励ましを届けるキュートないたずらっ子キャラクターとして新たに再解釈して登場する。
あらすじ
「おジャ魔女どれみにょん」がうまれたきっかけ
『おジャ魔女どれみドッカ~ン!』最終回から数日たったころ──。
魔女界にもどったハナちゃんは、
どれみたちのいない毎日が寂しくてたまりません。
ひとり画用紙を広げて、大好きなどれみたちのこと、
にぎやかだったMAHO堂のことを、一生懸命、クレヨンで描きました。
でも描けば描くほど、逢いたい気持ちがあふれてきます──
ぽたり ──
大粒の涙が画用紙の上に落ちたそのとき。
ハナちゃんの魔法が、そっと目を覚ましました。
イラストに落ちた涙の輪が広がると、
中からぴょこん、とおジャ魔女たちが立ち上がり、
くるり、と動いたのです。
「・・・・・あ!」
驚いたハナちゃんの瞳がきらきらと輝きはじめます。
それは、どれみたちにそっくりで、でも・・・何かがちがう──?
“ハナちゃんの涙から生まれた” おジャ魔女たち、
「どれみにょん(Doremignon)」だったのです。
赤ちゃんといえども、魔女の涙には、魔法の力が宿っていたのですね。
こうして、もうひとつの小さな世界と、
新しい物語が、静かに動きだしました。
さあ、ハナちゃんやどれみにょんと一緒に、
あなたも遊んでみませんか?
統括プロデューサー 関弘美コメント
「おジャ魔女どれみ」誕生から25年以上が経ち、シリーズを知らない世代も増えてきました。その豊かな世界観を今の時代に生きる方々にも届けたいという思いから、「どれみにょん」は生まれました。毎日の「クスッ」「ひえっ!」「ほんわか~」--誰もが覚えのある、等身大の感情があふれた作品です。ぜひ、新しい「どれみ」の世界をお楽しみください。
企画意図 企画プロデューサー 高柳香織コメント
「どれみにょん」プロジェクトは、社内の若手の声を中心にキャラクターデザインを決定し、「わたしたちの生活によりそう小さなどれみたち」を想像するなかで生まれました。 これまで皆さんに愛していただいた「どれみらしさ」を大切にしながら、「どれみシリーズ」をお好きな方はもちろん、まだ触れたことがない世界中の方々にも、ショート動画やグッズから新しい楽しみ方をお届けできたらと思っています。楽曲も、可愛くて思わず踊りたくなるようなオリジナルの編曲をしていますので、ぜひみなさんでも楽しんでいただけましたら幸いです。
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