俳優の六角精児さんが、「酒」と「鉄道」という偏った視点により日本を再発見するNHKの旅番組『六角精児の呑み鉄本線・日本旅』。冬の三重県を巡り、2週連続で放送する新作(第43弾)の2本目「冬・三重の近鉄を呑む!」が3月28日深夜から順次放送される。
新作の1本目「冬・三岐鉄道、近鉄、四日市あすなろう鉄道を呑む!」で、六角さんは三重県を走る三岐鉄道や四日市あすなろう鉄道の列車に乗車し、「特殊狭軌の鉄道コンプリート」を達成。日本唯一という貨物鉄道博物館で巨大貨物車「シキ160形」と対面し、近鉄名古屋線の新型車両(1A系)とも遭遇した。NHK BSプレミアム4Kで3月27日に放送され、3月31日の12時から再放送を予定。4月2日の21時15分からNHK BSでの放送も予定している。
2本目の「冬・三重の近鉄を呑む!」では、三重県内を走る近鉄の列車に乗り、「近鉄山田線、鳥羽線、志摩線を各駅停車でのんびり賢島まで」行くという。六角さんは今回も行く先々でグルメと酒を堪能し、伊勢神宮内宮の参道「おはらい町」で「みたらし団子、射的、伊勢うどん」など満喫。仕込み水に「神域を流れる五十鈴川の伏流水」を使う造り酒屋も紹介する。「かつて真珠養殖機材を運んだ駅の跡地」も訪ねる。
『六角精児の呑み鉄本線・日本旅』第43弾の2本目「冬・三重の近鉄を呑む!」は、3月28日深夜にNHK BS8Kで先行放送(放送時間は3月29日の0時5分から0時49分まで)。4月1日の18時からNHK BSプレミアム4Kで放送し、4月7日の12時から再放送、4月9日の21時15分からNHK BSでの放送も予定している。なお、4月から放送時間を変更するとのこと。




