マルゲリータやジェノベーゼでおなじみの「バジル」。香りと彩りで料理を引き立てる万能ハーブですが、いまSNSでは土を使わない“バジルの水耕栽培”が注目を集めています。
「ゴミ箱de水耕栽培バジル大収穫編」という動画をInstagramに投稿したのは「mikanbo-ya家庭菜園(@mikanbo_ya19_87)」さん。
なんとmikanbo-yaさんのお宅で100均のゴミ箱で1万円以上のバジルが収穫できたとのことで、水耕栽培の方法を紹介しています。この方法だと虫の発生ゼロであるうえに無農薬。しかも室内で一年中育てられるとのことです。これは良さそう〜!
水耕栽培容器は、seriaのゴミ箱とザル、逆さにしたポールプランタースタンドをセットして完成。
ザルにろ過ウールを薄く敷いて水で湿らせ種をまき、毛布用洗濯ネットをスッポリとかぶせれば虫対策もOK。あとは日当たりの良い場所に置いて育てるだけです。
約13日で発芽し本葉が出たら、液体肥料「微粉ハイポネックス」に切り替え。
水が減ってきたらまた水を足し、一週間に一回のペースで液肥の全交換。葉が重ならない様に少しずつ間引きをしながら最終的に5株に整えます。
そして43日後には、早くも初収穫。さらに育て続けると、育成期間249日で16回収穫、総量851gに到達。市販のバジルで換算すると約1万円分にも相当するのだというから驚きです。
室内なら冬も枯れにくく、東側の窓際で昨年の5月から3月の現在まで収穫が続いているのだそう。
YouTubeでは更に詳しい育成解説や裏技、最強レシピなど見ることができますので、気になる方はチェックしてみてくださいね♪
この投稿は大きな反響を呼び、再生回数89万回以上、1.8万件のいいねを記録(3月23日時点)。「コレ真似する ありがとう」「ぜひやってみたいです!」「土使わないの嬉しすぎる こんな事出来るんだー」「洗濯ネットの発想すごい〜」など、数々のコメントも寄せられました。
投稿主さんに聞いてみた
── バジルを育てて収穫し、食べるまでを通して何を感じたのか、改めてお聞かせいただけますか?
スーパーで買うバジルは値段も高いし品質も落ちます。家庭菜園でバジルを育てて本当に美味しいバジルに出会えて良かったと感じました。また、バジルってこんなに成長が早くて育てやすいというのも改めて感じられたと思います。育てていて本当に楽しかったです。
── バジルの食べ方で一番美味しかった料理を教えてください。
やはりガパオライスですかね。1番相性が良いと言うか、バジルの味があって完成という感じでとても好きです。栽培中も1番食べたと思います。あとはバジルマヨソースにしてポテトなど色々なものにディップするのも最高でした。
成長が早くて育てやすいと言う水耕栽培のバジル。これだけ沢山採れれば日々の料理に大活躍間違いなしですね♪










