俳優の神木隆之介が、フジテレビ系月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(4月13日スタート、毎週月曜21:00~)に出演。芸能活動31年目にして初の月9出演で、主演の北村匠海と初共演となる。
本作は、福井県の水産高校の生徒たちが“宇宙食開発”に挑んだ実話をもとに描くオリジナルストーリー。北村匠海演じる新米教師・朝野峻一が、生徒たちの夢を支えながら自身も成長していく姿を、青春感たっぷりに描く。
神木が演じるのは、JAXA職員の木島真。宇宙飛行士を目指しながらも選考に落ち続け、希望していなかった宇宙食開発部門に配属されたエンジニアで、完璧主義でストイックな性格の持ち主だ。朝野や高校生たちと向き合う中で、彼自身にも変化が訪れていく。
神木は「とても元気が出て希望に満ちた気持ちになりました」と台本の印象を語り、「何度も心が折れそうになっても諦めず夢に向かう姿が素敵」とコメント。また、役柄について「一見クールだが、内側には熱い炎を持っている人物」と表現した。
神木隆之介 コメント全文
――台本を読まれて、いかがでしょうか?
「とても元気が出て希望に満ちた気持ちになりました。何度も心が折れそうになったとしても諦めずに、夢に向かっていくキャラクター達の姿がとても素敵だなと思って読んでいました」
――演じられる木島真について
「一見クールで理論的なキャラクターに見えるのですが、実は一番と言っていいほど心の中では熱く青く燃え上がる炎を宿していて、情熱を持っている人物です。その青い炎を表現できるように頑張りたいと思います」
――初共演となる北村さんの印象は?
「北村さんは本当に優しく穏やかで、そして繊細なお芝居をされる方だなという印象です。過去の作品も見させていただいて北村さん自体に魅力があるから、演じる役にどんどん惹き込まれていく感覚を覚えています。そんな北村さんとお話しできたりお芝居を間近で見られるのがとても楽しいですし、これからの撮影でも楽しみで仕方ありません。唯一無二だと思います」
――視聴者の方へメッセージ
「これは実話を元にした物語です。高校生達がどんな思いで宇宙を目指したか、その姿に勇気をもらえます。ぜひ、人々の想いが紡がれていく瞬間を見ていただけたら嬉しいです」
【編集部MEMO】
今作が初の教師役となる北村匠海は「僕は事務所に入ったのが8歳のときで、ちょうど20年という節目のタイミングです。この役者人生の中でいろんな先生と出会ってきました。小学生の時は妻夫木聡さん主演の映画に出させてもらい、中学生の時は長谷川博己さん主演のドラマに出させてもらい、高校卒業した時は寺尾聰さん主演のドラマに出させてもらい、最近だと特殊な関係ではありますけども『教場』で木村拓哉さんと一緒にやらせてもらって、そんな先生たちから僕はたくさんのことを学んだので、自分がこのタイミングでこの枠でやらせていただくというのは光栄です」と感慨を語っている。
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