竹書房は、『八月のタイムマシン』(原作:秋口ぎぐる・森川秀樹・グループSNE、漫画:青島かなえ)を、「竹コミ!」にて2026年3月19日(木)より連載開始した。

<あらすじ>
舞台は1990年代の地方都市。
夏祭りの夜に、同級生で幼馴染の乾茜に告白し見事フラれた柏木蒼。
一晩眠った翌朝、兄・柏木琉青からの電話で呼び出される。
向かった先の喫茶店には、茜をはじめ幼馴染が勢揃いしていた。
五十嵐桃花、富永一茶、小林みどり。いつものメンバーが揃うなら、当然あと一人来るはずだと思っていた面々に、琉青は衝撃の事実を告げる。
「今夜、新堂直墨が殺される」
蒼たち6人は、これから起きる幼馴染みの死を防ぐため、
タイムリープを繰り返し事件の真相に迫る──!

<見どころ>
幼馴染6人は、子供の頃に直墨の父親に乞われタイムマシンの実験に協力したことがあり、このことが全員の運命を大きく変えていく。
また、幼い頃に亡くなったもう一人の幼馴染で、直墨の弟・真白の存在が事態を翻弄していく。少しずつ明かされていく各々が抱える事情が、物語に複雑に絡み合っていき、先の読めない展開から目が離せなくなること間違いなし。物語の結末を、どうか見届けたい。