JR九州のダイヤ改正(2026年3月14日実施)に合わせ、豊肥本線の宮地~豊後竹田間で夕方に運転している下り普通列車1本の時刻が変更された。これにともない、宮地駅で接続する熊本・肥後大津方面からの列車、豊後竹田駅で接続する大分方面の列車も変更されている。
時刻を変更した下り普通列車は改正前、宮地駅16時21分発・豊後竹田駅17時5分着で運転しており、熊本~宮地間を直通する下り普通列車(熊本駅13時48分発・肥後大津駅14時52分発・宮地駅15時58分着)と接続していた。豊後竹田駅から先、大分方面へ行く場合は特急列車の下り「九州横断特急5号」(豊後竹田駅17時32分発)または後続の下り普通列車(豊後竹田駅18時8分発)へ乗換えに。普通列車同士の乗換え時間は1時間強となっていた。
ダイヤ改正で周辺高校の下校時間に合わせ、宮地駅17時31分発・豊後竹田駅18時15分着に変更(改正前より1時間10分繰下げ)。熊本・肥後大津方面からは熊本駅15時41分発・肥後大津駅16時16分着および肥後大津駅16時24分発・宮地駅17時19分着の下り普通列車と接続する。一方、豊後竹田駅から大分方面は同駅18時8分発ではなく、同駅18時55分発の下り普通列車へ接続。乗換え時間は40分に短縮されている。大分駅の到着時刻は20時24分とのこと。
