ドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』第2話が18日(20:00〜)、ABEMAで配信される。

  • ドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』場面カット

    ドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』場面カット

「価値観が合わない」と切り捨てていた苦い記憶

ひより(宮崎優※)は、鯨(山下幸輝)からの誘いを断りきれず、「東京案内」として彼と日曜を過ごすことに。ひよりの脳裏をよぎるのは、初めてのデートで連れて行かれたチェーン店のラーメン屋や、ボロボロの財布など、4年前の交際では「価値観が合わない」と切り捨てていた鯨の苦い記憶ばかり。

しかし、改めて鯨と向き合うことで、かつては理解しようともしなかった彼のこだわりや、彼が大切にしていた意外な趣味を知っていき、今まで知らなかった彼の素顔や、不器用な優しさに気づき始める。

その真意に触れ、再び鯨と向き合う決意を固めかけたひよりだったが、そんな彼女の前に、軽音サークルの部室の扉が開き、一人の新入生・山科リコ(伊礼姫奈)が姿を現して――。

※崎はたつさき

(C)AbemaTV, Inc.

【編集部MEMO】
化粧品会社の広報として働く鴨居ひより(宮崎優)は、かつては「恋愛マスター」と呼ばれるほど、恋愛にも積極的だったが、大学時代の元カレ・須藤鯨(山下幸輝)との“最悪な別れ”を経験し、社会人になってもその失恋のトラウマを抱えたまま、恋に臆病になっていた。ある深い霧の夜、下北沢で突然、4年前の大学2年生にタイムスリップしたひよりは、かつて所属していた軽音サークルの部室で鯨と再会する。目の前には、あの日と同じようにギターを弾く”サブカルクソ男”。「今度は絶対に付き合わない」と心に誓ったひよりだったが、以前には気づかなかった鯨のやさしさや思いやりにふれ、心が揺れ始める――。