セブン‐イレブン・ジャパンは3月24日から、定番スイーツ「バニラ広がるカスタードシュー」と「ほおばるしあわせたっぷりホイップWシュー」をリニューアルして販売する。
「バニラ広がるカスタードシュー」(172.80円)は、カスタードクリームにマダガスカル産バニラビーンズを鞘ごとすりつぶしたバニラペーストを使用し、バニラの風味は活かしつつ、濃縮ミルクを加えてコクをプラス。
シュー皮は、大きくふっくらと膨らませるため、牛乳や砂糖などを沸騰させたあと速やかに小麦粉を加えている。さらに、焼成時には上火・下火それぞれの温度を調整し、オーブン入口で霧吹きを行っている。これらの工夫により、シュー皮は香ばしく焼き上げ、歯切れを向上させている。
「ほおばるしあわせたっぷりホイップWシュー」(199.80円)は、ホイップクリームとカスタードクリームが口の中で同時にとろけるような食感を追求。自家製のカスタードクリームはよりなめらかでくちどけの良い味わいに。さらに、ふんわり焼き上げたシュー皮が、Wクリームとの一体感を高めている。


