4月21日にセブン-イレブンから発売された「揚げたこ焼き」が話題です。これまでお惣菜コーナーで販売されていたものはありましたが、ななチキなどと同じレジ横フードとしてたこ焼きが登場するのは初めて。ついにコンビニでも熱々のたこ焼きが食べられるようになったか……!

  • セブン-イレブンから発売された「揚げたこ焼き」

    セブン-イレブンから発売された「揚げたこ焼き」

想像以上のクオリティ

「揚げたこ焼き」は3個入り(213.84円)と6個入り(427.68円)の2種類があります。店舗にもよると思うのですが、筆者が購入した店舗では屋台のような透明パッケージに入れてもらえました。

  •  「揚げたこ焼き6個入り」 (427.68円)

    「揚げたこ焼き6個入り」 (427.68円)

サイズは直径5cm弱と、結構大ぶりな印象です……! しかも揚げられているので「ふにゃ」っとならず、より大きく感じます。

  • 揚げられているので「ふにゃっ」とならず、5cm弱のサイズを保っているので大きく感じる!

    揚げられているので「ふにゃっ」とならず、5cm弱のサイズを保っているので大きく感じる!

一緒についてきた"「パキッ」とするとソースとマヨネーズが一緒にかけられるやつ"はコンビニならでは。6個入りだと2つもらえました。

  •  "「パキッ」とするやつ"で全たこ焼きにまんべんなくかけられる

    "「パキッ」とするやつ"で全たこ焼きにまんべんなくかけられる

青のり・かつお節はありません。いわゆる「たこ焼き」といえば青のり&かつお節は必須なイメージがあったので、そのことだは気になりましたが果たして味はどうなのか?

  •  青のり・かつお節がないのは気になる

    青のり・かつお節がないのは気になる

食べてみると、想像以上に美味しい! 口に入れた瞬間、出汁やたこの味など複雑に様々な風味が感じられて、「ふわっ・とろっ」な、まさに「たこ焼き専門店の味」! 味の奥行きがしっかりあるので、青のり&かつお節が無いことは気になりませんでした。

  • たこ焼き専門店くらいレベルが高い

    たこ焼き専門店くらいレベルが高い

良い意味で想像を裏切られたのは、たこのサイズが大きかったこと! 食感でも味でもたこを存分に感じられるのも専門店に近いと感じた理由かもしれません。

  • たこがデカい!

    たこがデカい!

「セブンといえば」のあの冷凍商品と比べてみたら?

ふと思ったのは、筆者の中で「セブン・たこ焼き」といえば、セブンプレミアムが銀だことコラボしたこの商品の存在があったこと。自宅でレンジ加熱しても表面がカリっと仕上がる美味しさが人気のロングセラー商品です。

  • 「7プレミアム 築地銀だこ たこ焼」(540円)

    「7プレミアム 築地銀だこ たこ焼」(540円)

この商品には袋入りのソースと、青のり・削り節が別添えでついています。しかしこちらにはマヨネーズはありません。

  • 電子レンジで4分半でできる

    電子レンジで4分半でできる

自宅で5分弱でできるとは思えないほど、本格的なたこ焼きが楽しめる商品なのですが、「揚げたこ焼き」と比べるとどうでしょうか……!

  • 見た目もかなり本格的

    見た目もかなり本格的

サイズを比べてみると、どちらもほぼ同じ5cm弱。個体差はあると思いますが、若干「揚げたこ焼き」の方が大きいかもしれません。青のり&かつお節の有無で見た目の印象は変わりますが、味は?

  • サイズはほぼ同じ!

    サイズはほぼ同じ!

たこのサイズは「揚げたこ焼き」の方が大きいかもしれません。しかし、味は「それぞれの良さがある」と感じました。冷凍食品の方が当然ではありますがレンジ調理したての「熱々」が食べられる良さがある。そして味は中に入った紅生姜が効いたガツンと濃いめの味わいです。青のり&かつお節の風味もあります。

一方で「揚げたこ焼き」はお店に近いふわとろの味。マヨネーズがある分コクもより感じます。

  • たこは若干小さめ

    たこは若干小さめ

どちらの方が良いということはなく、「それぞれ違う美味しさがある」と感じました。冷凍食品は常備しておけばいつでも食べられる便利さもありますし、「揚げたこ焼き」はより専門店に近い味が楽しめます。これからはセブンでたこ焼きがさらに気軽に食べられるようになりますね!