ファイターズ スポーツ&エンターテイメントは5月1日、「七つ星横丁 裏路地ラーメンテラス」の営業をエスコンフィールドHOKKAIDO(北海道北広島市)2階で開始する。
今年は「利尻らーめん味楽」「まるはBEYOND」が新規出店し、7月25日からは一部店舗の入替えも予定している。さらに、エリア内にはテーブル席を増設し200席を用意。できたて熱々の一杯を、家族やグループでも楽しめる。
利尻らーめん味楽は、利尻島に本店を構える「日本一行くことが困難」と言われる最北の行列店。ミシュランガイド北海道特別版で2期連続ビブグルマンを獲得している。最高級食材とされる利尻昆布をふんだんに使用したスープが特徴。「利尻昆布とヒル貝の旨味醤油」(1,150円)は利尻昆布ベースに、利尻産ヒル貝の旨味が凝縮された一杯。じっくりと低温調理するチャーシューは、甘みが強く脂っこくない北海道ブランド豚「えべ豚」を大判で使用している。漁師から直接仕入れた素材を活かした一杯。
まるはBEYONDは札幌を代表する実力店で、ラーメンWalker殿堂入りやミシュラン掲載など数々の評価を受けている。「ハマグリ豚骨ラーメン ~まるは特製花咲蟹オイル~」(1,100円)は、ハマグリと臭みのない豚骨を合わせたまろやかな濃厚スープに、北海道産花咲蟹の香味オイルと、鮮やかなトッピングが特徴の一杯。
「支那そば 鋳」では、本店で開業当初に愛された味が限定復活。「濃厚魚介白湯 炭火鶏"極み"」(1,480円)を提供する。地鶏と魚介を強火で炊き上げた濃厚な白湯スープが特徴。
「中村商店」は、「なにわの金の濃厚豚骨醤油 ~必勝祈願 豪速球盛り~」(1,480円)を提供する。じっくりと炊き込んだ濃厚な豚骨スープに、特製醤油ダレを合わせた豚骨醤油ラーメン。炙り焼豚と大きな角煮が特徴。
「麺屋 雪月花」は「特盛レアチャーシュー 札幌味噌ラーメン」(1,530円)を販売する。厳選された味噌と北海道産の食材を使用。コクがありながらも、上品な旨味が広がる、札幌伝統の味噌らーめん。
「幸福中華サワダ」では、ミシュランガイド京都・大阪で6年連続1つ星を獲得する大阪の名店「中国菜エスサワダ」澤田シェフ監修の「サワダ流 油淋鶏チャーハン」(1,500円)を提供する。
七つ星横丁 裏路地ラーメンテラスは、試合がある日のみ営業する。営業時間は、デーゲームが11:00~試合終了後まで、ナイターが開場~試合終了後まで。天候状況により予告なく営業を休止する場合がある。








