女優の生見愛瑠が14日、国立代々木競技場 第一体育館で開催された国内最大級のファッションイベント「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER」(TGC)に出演し、歓声を浴びた。

生見愛瑠

生見愛瑠

「moment+」と「WEGO」の2ブランドで構成された「1st FASHION SHOW STAGE」。生見は「moment+」のステージにトップバッターとして登場すると、TGCが発信する2026年春夏のトレンドキーワードである「カワイイバイブス」と、「コモノマスター」のスタイルングを披露。

パッと目を引くビビッドカラーのトップスに、透け感のある白いベールをヘッドドレスのように纏った斬新なスタイリング。ボトムスにデニムを合わせることで、甘さとエッジが共存する“おしゃれ上級者”の佇まいを見せた。

TGCは、「日本のガールズカルチャーを世界へ」をテーマに2005年から年2回開催している国内最大規模のファッションイベント。ファッションショーをはじめ、アーティストによる音楽ライブ、旬なゲストが登場するスペシャルステージなど、多彩なコンテンツを展開している。第42回となる今回のテーマは「OUR CANVAS」。すべての人がTGCという巨大なキャンバスにそれぞれの色を重ね、個性と創造性が交差させることで唯一無二の物語を描き出し、それが壮大なアートピースとなるというメッセージが込められている。

(C)マイナビ TOKYO GIRLS COLLECTION 2026 SPRING/SUMMER