テレビ朝日系列にて毎週日曜午前9:00~9:30放送中の『仮面ライダーゼッツ』より、新たな謎の仮面ライダー「仮面ライダードォーン」が発表された。
3月15日放送の第26話では、予知夢での惨劇を回避すべく、万津莫/仮面ライダーゼッツ(今井竜太郎)は、仲間たちに全てを打ち明け、共に行動を開始。しかし、予知夢を回避しようとする莫の行動によってか、今まで存在が確認されなかった謎のライダー、仮面ライダードォーンが襲撃してくる。
懲役1000年の男・ジーク役は天野浩成
仮面ライダーゼッツや、ノクス(古川雄輝)、CODEのエージェントのコードナンバー:ファイブ(小柳心)、コードナンバー:シックス(平川結月)を攻撃してきた謎の仮面ライダー、ドォーンに変身する懲役1000年の男・ジークを演じるのは、天野浩成だ。
天野浩成は2004年放送の『仮面ライダー剣』で橘朔也/仮面ライダーギャレン、『仮面ライダーフォーゼ』(2011年)で速水公平/リブラ・ゾディアーツ、『王様戦隊キングオージャー』(2023年)ではグローディ・ロイコディウムとして出演。ニチアサでヒーローから悪役まで幅広い役を演じてきた彼が本作で演じるのは、仮面ライダーでありながら懲役1000年の罪人。
CODEの司令官ゼロ(川平慈英)やザ・レディ(美村里江)も警戒するほどの危険人物・ジークは、「ナイトメア・ライダー!」の変身音とともに双剣で変身する。
谷中寿成プロデューサー コメント
天野浩成さん。特撮ファンにはすでに馴染み深い「顔」だと思います。
仮面ライダーの現場に戻ってきたその「顔」は、若いキャストたちの前では「兄貴の顔」になり、同世代以上の監督たちやスタッフの前では「弟分の顔」にもなり、天野さんがカメラの前にいるということ自体が、もはや一つのエンターテインメントです(なぜか撮影がない日に現場を心配して来てくださったり、スタッフの格好をしていたことも…)
これほどまでに、天野さんはいい人ですが、ジークは「懲役1000年」なので、
たぶん最低最悪なやつです。でも、強くてカッコいいです。
天野浩成は、裏切らない! ジーク&仮面ライダードォーンの悪夢ショーをお楽しみに。

