フォロワー5万人のインフルエンサーでモデルの“とみmama”ことヒトミさんが、整形を繰り返したきっかけを明かした。幼少期、母親から「ブス」と言われて育ったといい、小学2年生の運動会では「お前が一番ブスでデブだったよ」と言われた衝撃的な体験を振り返り、スタジオが絶句する展開となった。
「お前が一番ブスでデブだったよ」
8日に配信されたABEMAのバラエティ番組『秘密のママ園2』#6では、気になる他人の家庭をのぞき見する密着企画「のぞき見! 隣のママ」を実施。フォロワー5万人を抱えるインフルエンサーでモデルの“とみmama”こと、ヒトミさんに密着した。
12回におよぶ整形を繰り返し、総額1,000万円をかけたという彼女だが、そのきっかけは「母親に『ブス』って言われて育った」ことだと打ち明ける。
最も印象に残っている言葉として、小学2年生の運動会で母親から「お前が一番ブスでデブだったよ」と暴言を浴びせられたこともあると振り返った。
そのあまりに衝撃的なヒトミさんの体験に、スタジオMC陣も絶句する展開となった。
「本当に娘として愛してくれているのはおばあちゃんだ」
さらに、シングルマザーだった母親から暴力を振るわれ、友人宅や親戚の家をたらい回しにされた幼少期の過酷な環境を回顧。「中2から高1はグレピーク」と荒れた思春期を振り返りつつ、高校1年生の時には母親の当時の恋人から車の中で突然キスをされたと打ち明ける。
パニックになったヒトミさんが祖父母にSOSの電話をかけると、祖母が「早く帰ってきなさい」と泣きながら迎え入れてくれたといい、「本当に娘として愛してくれているのはおばあちゃんだ」と気づき改心したという壮絶なエピソードを語った。
どん底から彼女を救い出した祖父母の無償の愛と、過去のすべてを受け入れて「また生まれ変わっても自分になりたい」と力強く語るヒトミさんの姿に、滝沢眞規子は「整形したことで前向きになって、過去の自分も全部受け入れて、良い例だと思う」と感銘を受け、新川優愛も「コンプレックスを自分でなくしていって、今『私で良かった』と思える心を手に入れたヒトミさんは本当に素晴らしい」と称賛を送った。
【編集部MEMO】
『秘密のママ園』は、「昔ながらのママ像」にとらわれず、自分らしい生き方や子育てを模索する現代のママたちのリアルな姿に迫る情報バラエティ。独自の子育てを実践するママにフォーカスした企画をはじめ、 有識者を招いた最新のお受験事情の深掘りトークや、もう一度恋をしたいシングルマザーによる恋愛企画など、多彩なテーマで現代のママたちの価値観やライフスタイルを紐解く。
