リフォームのビフォーアフター動画を主に投稿しているYouTubeチャンネル「ひとりでできるマンDIY」では、30万円で購入したゴミ屋敷が衝撃の変身を遂げる様子が映し出されていました。
まず玄関から。
浴槽の塗装で余ったパイロキープ吹付塗装を施し、鮮やかな白色の扉になっていました。扉だけでなく格子や靴箱も白く塗装し、入口から清潔な印象に様変わりしています。
次は水回り。残置物があったり、床の安定感が欠けていたりと、清潔感や機能性がいまいちだった洗面所には、新品の洗面化粧台を設置。錆がきている浴槽にはしっかりと塗装をすることで、ホテルのようなデザインに見違えました。
また、トイレは最近では珍しい和式トイレだったため、一旦破壊して新たに洋式トイレを導入。清潔感が一切なかったビフォーの様子からは想像がつかないほど、アフターはピカピカな仕上がりになっていました。
2階には、6畳の和室が。荷物が散らかっていたものの、片付けをし、塗装や壁紙の張り替えなどを行い、見事にパーッと明るくなりました。
そして、投稿者のひとりでできるマンさんが、リフォームをする際に最も重視しているところの1つだというリビングへ。各部屋をつなげて、18畳の広々としたリビングを作り出していました。
今回のリフォームは作業自体は50日。かかった費用は35万円で、ひとりでできるマンさんは「このようにDIYを行えば、物件をかなり安く修繕することが可能になりますので、もし面白そうだなと思う方はぜひ挑戦してみてください」と呼びかけていました。
コメント欄には、「コストを抑えながらも美しく仕上げるバランス感覚が素晴らしいですね」「ここまでプロ並み以上に1人で出来るなんて尊敬致します!」など、技術だけではなくセンスの高さを絶賛する声が多く寄せられていました。












