今年創刊46周年を迎える、講談社の児童文庫「青い鳥文庫」。青い鳥文庫に収録されている本のなかでも、「まなび」に焦点をあてた作品たちと「ちいかわ」がコラボした「ちいかわ×青い鳥文庫 まなびのちいあお文庫」を3月10日ごろよりフェア対象店舗にてスタートする。
青い鳥文庫には、長く愛され続けている名作が多数ラインナップされている。今回の「ちいあお文庫フェア」では、歴史上のすごい人たちについての本や、現代まで語り継がれる名作小説、科学やお仕事についてくわしくなれる本など、子どもの「まなび」を促す作品たちが勢ぞろい。ラインナップは、みんな集合×「ちいかわ読書ノート」(825円)、ちいかわ×「ヘレン・ケラー物語」(1,023円)、ハチワレ×「青い鳥」(1,089円)、うさぎ×「ガリガリ君ができるまで」(880円)、モモンガ×「くもの糸・杜子春」(814円)、シーサー×「こちら、沖縄美ら海水族館動物健康管理室。世界一の治療をチームで目指す」(935円)、ラッコ×「織田信長―炎の生涯―」(935円)、古本屋×#読書介助犬オリビア」(1,089円)、あのこ×「空想科学「理科」読本 エネルギー・地球編」(1,023円)。
み、フェア対象作品の購入特典として、各キャラクターの 「ちいかわ×青い鳥文庫 スペシャルしおり」が1冊に1枚ついてくる。しおりの中心に穴があいていて、その穴を本に当てて読むと、1行ずつしっかり読めるのがこの「スペシャルしおり」。本を読むとき、つぎの行が気になって集中できない……など、ちょっと読書がにがてなお子さんにもぴったり。読書が好きな子も、にがてな子も、たのしく読めるしおりだ。
