1月から始まったアニメ『葬送のフリーレン』第2期。旅の途中、フリーレンたちが黙々と食べている“あの”パン、気になりませんか? そう、「ゴトッ」と音を立てた、あの“ガチガチのパン”です。

実は先日、『葬送のフリーレン』アニメ公式(@Anime_Frieren)が「ガチガチのパン」の設定画を公開し、SNSで話題となっているんです。

こちらが「ガチガチのパン」です。フェルンからパンを受け取ったシュタルクが、「このパン、ゴトっていったぞ。食べ物が出していい音じゃねぇよ」とつぶやいた、あのパンです。

この設定画によると、ミルフィーユ仕立てになっているんですね。何層にも重ねたパンをとにかく乾燥させた保存食は、まるで乾パン。いや、フェルンのこの表情をみる限り、乾パン以上に堅い気がします。

フリーレンも、シュタルクもこの表情…。

2人とも仕方なく食べている感が、すごいですよね(笑)。ガリガリボリボリと、まるで石を嚙み砕いているような咀嚼音は、今や本作定番のASMRです。

この設定画が公開されるやいなや、SNSでは驚きとツッコミの嵐!「いや待って、あれミルフィーユ状になってたの!?あのカチカチ具合で!?」「もっとボロボロとした感じだと想像してたら薄いパンの多層構造なんですね!」という驚きの声や、もはや「見た目が完全に木…」「まさかと思うけど おがくずでかさ増ししていないよね?」「合板かな?」という声も。……もう、食べ物じゃなくて建材の話になってます(笑)

また、「堅いパンをふわふわにする魔法ないかなあ」「ガチガチのパンを美味しくする魔法ってないのかな?」というなるほど!な意見も。第1期で、一級魔法使い試験に合格したフェルンが、褒美として「服の汚れをきれいさっぱり落とす魔法」をもらっていましたが、洗濯より食ですよね! 食べ物に困らない魔法とか、何でも美味しくしてくれる魔法とかをお願いしておけば良かったのでは……笑。

もしかしたら、この先、そんな魔法が出てくることがあるかも!? これからも、フリーレン一行の旅に注目です!