JR東日本は、2026年3月14日のダイヤ改正に合わせ、中央線(各駅停車)中野~三鷹間で日中時間帯の本数を見直す。ダイヤ改正後の各駅時刻表も公開され、中野~三鷹間の各駅停車は平日の日中時間帯に最大10分間隔、土休日の日中時間帯に最大7分間隔とされた。

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    中央・総武線各駅停車の中野~三鷹間はダイヤ改正に合わせ、平日・土休日ともに日中時間帯の列車を減便

中央・総武線各駅停車の中野~三鷹間は、新宿方面からの列車に加え、東京メトロ東西線からの直通列車も乗り入れる区間。現在、平日の日中時間帯に毎時8本(うち4本は東京メトロ東西線直通列車)、土休日の日中時間帯に毎時12本(うち4本は東京メトロ東西線直通列車)を運転しているが、ダイヤ改正で日中時間帯の運転本数を見直すと発表していた。

JR東日本がサイト上に公開したダイヤ改正後(3月14日以降)の時刻表を見ると、平日の11~14時台に中野駅を発車する三鷹行の各駅停車は毎時9・19・26・36・43・49・59分発、三鷹駅を発車する中野方面の各駅停車は毎時7・14・24・30・37・47・57分発とされ、現行ダイヤより1本減便。最大10分間隔の運転に。三鷹駅を発車する7本のうち、毎時7・37分発の2本は東京メトロ東西線への直通列車(おもに西船橋行)で、現行ダイヤより2本減便される。

土休日の11~14時台、中野駅を発車する三鷹行の各駅停車は毎時1・8・14・19・24・29・34・39・44・49・55分発、三鷹駅を発車する中野方面の各駅停車は毎時2・7・12・18・23・28・33・38・43・48・55分発とされ、現行ダイヤより1本減便。おおむね5分間隔、最大7分間隔の運転となる。三鷹駅を発車する11本のうち、毎時7・38分発の2本は東京メトロ東西線への直通列車(西船橋行)で、現行ダイヤより2本減便される。

なお、中野駅から新宿方面の各駅停車に関して、ダイヤ改正後も日中時間帯の本数は現行と同じ(平日11~14時台は毎時11本、土休日11~14時台は毎時12本)だが、平日・土休日ともに中野駅発着の列車が毎時1本ずつ減り、三鷹駅発着の列車が毎時1本ずつ増えることになる。