「あなたは正常です」――収録後、深く落ち込んでいたチャンス大城にかけられた思いがけない言葉。
松本人志の前でやらかしてしまい…
YouTubeチャンネル『チャンス大城のオッヒョッヒョーChannel』で公開された動画「松本さんと水ダウとアメトークでやらかした…チャンスの2026年 最速反省会!」にて、チャンスが番組出演などで反省していることを語る企画を実施。
その中で、松本人志が手掛ける有料配信サービス『DOWNTOWN+』のコンテンツ「Money is Time」(※)に出演した際、自身の挑戦で「ウケるかな」と思って言った一言で同情されてしまったり、熱々のおでんを前に「食えるかー!」とツッコミを入れるべき場面で「全然大丈夫ですよって。お笑いの流れを全く無視してしまって」と自ら無謀な選択肢に走ったりと、松本の前でやらかしてしまったと詳細に振り返ったチャンス。
収録を終え、「『はい、オッケーです!』と言われて、悲壮感を出したらあかんと思って。笑顔で『お疲れさまでした!』と言って。『大城さんタクシー呼んでます』『はい、ありがとうございます! またお願いします!』」というスタッフとのやり取りがあったのち、乗車したタクシーが走り出した瞬間、収録を反省し苦悶したという。
すると、60歳くらいの女性ドライバーが「すみません、大変苦しそうで……私で良かったら話を聞きますよ」と声をかけてくれたそうで、チャンスは先ほどまである番組の収録をしていたこと、番組名などの詳細は伏せつつもその内容が挑戦系のものだったことを話し、「ぶくぶくに沸騰した餅巾着を食べられなかったんです……」と吐露。
これに女性がすかさず「食えるわけねえよ!」とツッコミを入れ、「もう悩まなくいいから。はい、(悩むのは)ここまで! もう大丈夫ですから。あなたは正常です。食べなかったあなたは正常です」と、励ましてくれたことをしみじみと打ち明けていた。
※「Money is Time」は、ずっとやり続けられるパフォーマンスをすれば、無限に稼げる夢の企画。ブローカーが自ら厳選した“お金が欲しい”5人の挑戦者を引き連れ、特別なパフォーマンスを披露する。
【編集部MEMO】
チャンス大城は1975年1月22日生まれ、兵庫県尼崎市出身。1989年、中学3年で大阪NSCに入るが退所し、定時制高校に通う。1994年、再び大阪NSCに入るも、また退所。上京後、地下芸人時代を経て、2018年3月よりデビュー時に所属していた吉本興業に復帰。座右の銘は「おまえ、その執念、忘れるなよ」。
