丸亀製麺は、春の定番『山盛りあさりうどん』と新作の『こく旨 豚玉ぶっかけうどん』を3月3日より発売します。同日からは春の期間限定メニューとして『山菜うどん』と『明太クリームうどん』も登場し、全4種類の新メニューが店頭に並ぶのだそう。丸亀製麺の春の味わいを一足先にメディア向けの試食会で堪能してきました。
特製甘辛醤油ダレが絡むたっぷりの豚バラ肉で満たされる『こく旨 豚玉ぶっかけうどん』
新作の『こく旨 豚玉ぶっかけうどん』は、打ち立てのうどんに特製甘辛醤油ダレが絡んだ豚バラ肉をどっさりとのせた食べ応えのある一杯です。
砂糖と片栗粉を入れた湯でしっとりやわらかく仕上げた豚バラ肉は、最後のひと口までうどんと一緒に楽しめるよう、丸亀製麺史上最多量を盛り付けたのだそう。そこに絡まる特製甘辛醤油ダレは、焦がし醤油が香る甘めのタレにぶっかけがえしを合わせた甘辛い仕立てに。豚バラ肉の甘みとも相性がよく、卵黄と溶かすことでコクが増します。
さらに、ニンニクの風味とコチュジャン、唐辛子でパンチを効かせた特製辛味噌とまろやかなマヨネーズを味変用にトッピング。ガッツリとした味わいでやみつき感がさらにアップするのだとか。
合わせるうどんは、茹で上がり後に水で締めてから提供することで、弾力のあるモチモチ食感が特徴なのだそう。温・冷から選べるためその日の気分に合わせてチョイスができます。
まずはうどんからひと口。ツルッと喉越しの良い麺には程よく食欲をタレが絡まり、絶妙な甘辛さが食欲をそそります。そこに豚バラ肉を合わせれば、やわらかくジューシーな肉から旨みと特製甘辛醤油ダレのやみつきになる味わいが溢れ出し、箸が止まりません。
ある程度食べ進めてから卵黄を絡めればまろやかなコクがプラスされ、さらに特製辛味噌とマヨネーズを足せばよりガツンとコク深い味に様変わり。味わいの変化を楽しめる『こく旨 豚玉ぶっかけうどん』は、元気を出したいときに食べたくなる一杯でした。
ほっとする味わいが身体中に沁みる『山盛りあさりうどん』
丼からあふれんばかりの殻付きのあさりとあさりの旨みたっぷりのだしが人気の『山盛りあさりうどん』は、丸亀製麺の春の定番メニューです。
北海道産の真昆布や複数の削り節など厳選された素材から引く白だしと殻付きのあさりをひと煮立ちさせることで、あさりの旨みを最大限に引き出し、香り高く奥深い味わいを楽しめるといいます。
うどんは、外はふわりと中はもちっとした食感が特長の、茹でたての麺を釜から直接すくいあげる釜抜き麺を使用。表面に毛羽立ちが残ることでだしがよく絡むため、あさりの旨さとうどんの味わいを一緒に堪能できます。
だしから飲んでみると、香り高い白だしにあさりの旨みが加わり身体中に沁み渡る感覚。心がほどけるようなやさしい味わいに浸れます。
やわらかな口当たりのうどんからは、小麦の甘さとだしが絡み合い香り高い味わいを存分に楽しめました。
だしをとったとは思えないほどの旨みが凝縮されたあさりは、プリプリとした身を噛むたびにその旨みが溢れ出します。添えられたわかめと一緒に頬張れば、磯の香りが口いっぱいに広がります。
まるでカルボナーラのように濃厚な『明太クリームうどん』
『明太クリームうどん』は、カマンベールチーズ、クリームチーズ、ゴーダチーズ、チェダーチーズの4種のチーズを合わせたクリームベースのだしを使用。そこにベーコンチップやベーコンオイル、かつお粉を加え、主役となる明太子と風味にアクセントをプラスするのりと大葉が添えられています。
れんげでだしを掬ってみると、とろみのある濃厚な質感。チーズのコク深くほんのりと酸味の効いた味わいにベーコンの香ばしさを感じられ、まるでカルボナーラのような味わいです。
おすすめの食べ方は、明太子を少しずつ溶かして食べること。濃厚なクリーム感から徐々にピリッとした辛みとプチプチの食感が加わり、味変を楽しめます。食べ進めていくとかつお粉が混ざっていき、クリームの後にかつおの和風な後味を感じられるのは丸亀製麺ならでは。のりや大葉を添えれば飽きることなく、いつの間にかぺろりと完食してしまうほど満足感を得られました。
素材の食感や風味を楽しめる『山菜うどん』
同時に登場する『山菜うどん』は、だしで煮詰めたぜんまいやわらびなどの山菜をたっぷりとのせた一杯。7種類の具材の食感を楽しみながら、山菜の香りが広がるやさしい味わいに浸れます。
今回紹介した『こく旨 豚玉ぶっかけうどん』と『明太クリームうどん』、『山菜うどん』は、全国の丸亀製麺にて、『山盛りあさりうどん』は全国のロードサイド店を中心とした店舗にて3月3日(火)から期間限定で販売されます。その日の気分に合わせて、丸亀製麺の春を味わってみてくださいね。













