日本マクドナルドは2月25日から、約3年ぶりにリニューアルした「プレミアムローストコーヒー」(ホット/Sサイズ:140円~、Mサイズ:180円~)を全国のマクドナルド店舗にて提供開始した。
同社のホットコーヒーは、創業当時より販売しており、2008年からはコーヒー専門店の本格コーヒーを目指して誕生したプレミアムローストコーヒーを販売している。
今回、よりおいしく品質にもこだわった「プレミアムローストコーヒー」を提供すべく、約3年ぶりにリニューアル。同商品は、ガツンとした力強いコクがありながらもキレのある後味が特長で、店舗でじっくり時間をかけて一滴ずつ丁寧に淹れる"じっくりドリップ"で、コーヒー豆本来の味わいを引き出したこだわりのメニューとなっているという。
従来同様、厳選した複数産地の豆をそれぞれ異なる焙煎で仕上げてブレンドした深煎り豆を使用しつつ、今回のリニューアルでは、豆のブレンド比率を見直。それにより、時間経過による酸味を抑え、長い時間続く豆本来のコクと、後味のキレを楽しめる味わいに仕上げているとのこと。
なお、同商品はレインフォレスト・アライアンス認証農園のコーヒー豆を100%使用している。


