南海電気鉄道は、高野線および泉北線で2026年3月28日にダイヤ改正を実施。あわせてダイヤ改正後に運転する特急列車の時刻表を同社サイトに公開した。特急「泉北ライナー」は平日・土休日ともに16時台の列車を運転取りやめとし、上下各1本を減便する。
「泉北ライナー」は12000系などの特急車両を使用し、難波~和泉中央間(高野線・泉北線経由)を結ぶ特急列車。朝および夕夜間の通勤時間帯に列車を設定し、現行ダイヤにおいて平日に下り11本・上り12本、土休日に下り・上り各12本を運転している。
一方、ダイヤ改正後の時刻表を見ると、平日に下り10本・上り11本、土休日に下り・上り各11本となっており、平日・土休日ともに上下各1本ずつ減便。平日の上りは現行の「泉北ライナー68号」(和泉中央駅16時15分発・難波駅16時45分着)、下りは現行の「泉北ライナー65号」(難波駅16時55分発・和泉中央駅17時26分着)、土休日の上りは現行の「泉北ライナー70号」(和泉中央駅16時2分発・難波駅16時33分着)、下りは現行の「泉北ライナー69号」(難波駅16時44分発・和泉中央駅17時14分着)をそれぞれ運転取りやめとしている。
平日・土休日ともに16時台の1往復(上下各1本)を運転取りやめとするため、17時台以降の「泉北ライナー」は号数を変更。その他、一部列車の時刻変更なども行う。
