歌手・俳優の亀梨和也が主演するドラマ『ストーブリーグ』が、3月28日からLemino・WOWOWで一挙放送・配信される。さらに、葉山奨之、梶原善、木村柾哉(INI)、勝地涼ら追加キャストの出演もが発表された。
『ストーブリーグ』は、2019年に韓国SBSで放送され、社会現象を巻き起こした同名ヒューマンドラマの日本リメイク版。野球未経験のGM(ゼネラルマネージャー)が、万年最下位のプロ野球チームの再建に挑む、オフシーズンの球団運営フロント陣の奮闘劇が描かれる。
韓国版は最高視聴率20.8%を記録し、韓国のゴールデングローブ賞とも称される「第56回百想芸術大賞」テレビ部門で、ドラマ作品賞をはじめとする多数の賞を受賞した。
日本リメイク版では、野球未経験ながら大胆な改革を推し進めるプロ野球チーム“ドリームズ”の新GM・桜崎準役を亀梨が演じる。桜崎を支える編成本部長・蒔田理紗役には長濱ねる、そして桜崎の前に立ちはだかる球団社長・根岸壮役を野村萬斎が務める。
今回新たに、桜崎を取り巻く球団運営スタッフ陣として、葉山奨之、梶原善、六角慎司、森優作、中川晴樹、伊藤修子、永野宗典の出演が発表された。さらに、万年最下位チーム・ドリームズを率いる監督役を板尾創路が務める。選手陣には勝地涼、佳久創、谷恭輔、佐藤祐基、そして韓国からの参加となるチャ・ジュノ、堀井新太らが名を連ねる。
また、桜崎が交渉を持ち掛けるライバル球団・バイキングスのGM役として甲本雅裕の出演が決定。加えて、原作韓国ドラマ『ストーブリーグ』からハ・ドグォンがカメオ出演する。
さらに、桜崎の抱える過去のカギを握る存在として、弟役を木村柾哉(INI)、元妻役を矢田亜希子が演じる。蒔田の姉役には剛力彩芽の出演も決定した。
一方、球団ドリームズを傘下に持つオーナー企業にも新キャストが加わる。会長役を吉田鋼太郎、会長の息子役を安井順平が務める。世代・ジャンルを超えたキャストが集結した。
【編集部MEMO】
亀梨和也は、今作のオファーを受けた際の心境について、「監督やプロデューサー、そして今回韓国との共同プロジェクトということで、これまで自分が関わってこなかった新しい環境の中でお仕事ができるということに真新しさを感じています。野球というスポーツが題材ということもあり、自分の中では嬉しい反面、同時に野球を全然知らない未経験者を演じることで、観てくださる方々にとって難しさが出てしまうということが悩みでもありました。それでも、熱い想いで“亀梨さんで進めていきたい”とお声がけいただき、この作品に飛び込んでみようと決意しました」と語っている。
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