宮城県と山形県にまたがる蔵王連峰の麓にある民間のキツネ専門施設「宮城蔵王キツネ村」(宮城県白石市)。公式X上にポストした1枚の画像が、「えっ?」「いやいや」と注目を集めています。

その画像がこちらです!

信じられないかと思いますが、これはキツネです
(@kon_fox_villageより引用)

すっごいモフモフしていますね。モフモフし過ぎていて、キツネには見えません!

しかし、「これはキツネです」と中の人が言い切ると……SNSでは「えっ?モフモフクッションじゃなくて?」「こういう毛虫いますよね?」「なんだ、揚げパンか」「イガグリ」「コレは、整える前の亀の子たわしですよwww」「いやいや これロシアでよく見る帽子ですって笑」と反論(?)する人が続出する事態に。みなさん、あえてツッコんで楽しんでいるようです。笑

さて、このモフモフ感といい美しい毛並みといい、「抱っこしてスリスリしてみたい!」と思っている人も少なくないはず。その願望、ここ「宮城蔵王キツネ村」なら叶うことができちゃうんです。

西洋では昔から、「賢く」「狡猾」でどこか「ミステリアス」な存在として物語や伝説に登場するキツネ。本当はどんな生き物なのか。実際に、見て触れてみてはいかがでしょうか?